昨年から飯綱町で作られている紫米。
地元農家の風間さんが、誰も耕さなくなった棚田の一部を借り受け栽培しています。
今回なんと、その紫米が、海を渡ることになりました!
イギリスでマクロビオティックの料理教室をされているというとある日本人の女性から、
紫米を買いたいとのオファーがあったのです。
生産から消費までのサイクルを、「人任せ」にしない。
そんな人たちとのつながりが、いよいよ海を越えるなんて...!
嬉しい広がりが出来ました。
出荷前の紫米
このページは、まゆっこが2008年10月 2日 11:09に書いたブログ記事です。
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