タイトルからお察しの通り...
まずはスズメたちとの勝負ですが、食べられた直後に動員したカカシたち2名の
努力も虚しく、スズメはキビを食べ続けています。
結局カカシに驚いていたのは、当のスズメではなく、紛れもない、私でした。
(作業に夢中になっていると、ふとカカシの気配にびくっとなるんです...)
それでも、知っている限りのことをしてみようと、今度はCDをぶらさげてみました。
その日の夕方。
...
チュンチュン!
バタバタバタ!!
チュンチュン!
まさかの速攻でした(泣)
CDなんて既に慣れっこのスズメたちは、余裕綽々です。
もうこればっかりは、諦めることにしました。
思う存分、食べてもらうことにしました。
うちの付近を飛ぶスズメたちに、メタボが流行りだす日も遠くないかもしれません。
そして、災難は続くものです。
先日発生した豪雨と突風で、カカシが倒れていないか心配になり畑へ行くと...。
カカシどころの騒ぎではなく、なんと雑穀ちゃんたちがバッタンバッタン
倒れていたんです!
特に風上だった粟はほぼ全壊。
網の支柱までがぐにゃっと曲がり、一部網に引っかかっていたアマランサスの穂も
バッサリと折れて、無残な姿になっていました。。。
言葉も出ず、涙を堪え、ただただ途方に暮れるばかり。
しかし、倒れてもまだ青い雑穀たちを見て、そのまま諦めてしまうわけ
にはいきません!
その日はとりあえず、被害の少ない粟以外の立て直しをすることに。
倒れかけていたタカキビとモチキビを立て直らせ、棒で補強をしました。
アマランサスは幸い茎から折れていなかったので、元に戻し、土を寄せて
何とか立て直しに成功。
夕方夢中で作業をしていたら、気づけば片腕で20箇所以上も蚊に
食われていました!
母のキンカン攻撃は、しみます。。。
そして、朝が苦手な私も、週末は2日とも朝7時には畑に行き(これは奇跡です!!)、
いよいよ粟の立て直しです。
粟は茎からポッキリ行ってしまっていたため、立て直した後に棒にしっかり結びつけ、
仕上げに土を寄せ、補強を完了。
あとは粟の生命力を信じるのみ!
無事、実ってくれるのでしょうか...
長野県飯綱町で活動をはじめてはや7年。
こんにちわ。シンディーです。