午後は、神奈川県川崎市にある桜本小学校に行ってきました。
この学校とは、APSDが環境教育事業を始めた当初からのお付き合い。
毎年元気いっぱいの子どもたちが迎えてくれます。
お米作りに挑戦しているのは、こちらも5年生の子どもたち。
1クラスのため(桜本小は全学年が1クラスずつ)、授業では一人ひとりが
自己紹介をしてくれました。
「りんごが大好きな○○です!」
「野球が大好きな○○です!」
「タップダンスが大好きな○○です!」
そして時々、
「算数が大嫌いな○○です!」(笑)
土屋さんのお話にも興味津々で、果物やお米を栽培している畑や田んぼ
の広さを「㎡」で言われると、算数で面積を勉強したての子どもたちからは、
「お~!でか~い!」という驚きの声が上がっていました。
授業後は、教室をロケットのように飛び出し中庭の田んぼへ。
土屋さんが稲や田んぼの様子を確認する周りには、大はしゃぎする子どもたち。
栽培のアドバイスを忘れないように一番真剣に聞いていたのは、やはり担任
の先生たちでした(笑)
しかし、その後の先生からの報告では、授業日を境に子どもたちが田んぼに
通う頻度が格段に上がったとのこと!
やはり、農家のおじさんは魔法使いです!!

朝早く飯綱を出発し、忙しい一日だったにもかかわらず、
土屋さんと山科さんは、伝えることの楽しさや大切さを噛み締めていらっしゃ
ったのか、常に生き生きとされていました。
本当にありがとうございました!