いよいよ2009年に突入いたしました。
昨年は、初の試みとなった「ひとつぼ雑穀プロジェクト」や、
「ひとつぼ雑穀オーナー制度」、他にも多くのイベントでの出店販売など、
hitonigiriの活動にとって初めてなことがたくさんありました。
たくさんの方との出逢いやつながりが生まれた喜びがあった反面、
まだまだ皆様の期待に応えられず、物足りない点がたくさんありました。
今年は昨年「もっとこうしたい!」と思ったことを実践し、
hitonigiriの活動をもっともっと活発にしていきたいと思っています。
まずは!
現在準備中のウェブサイトを、今春リニューアルオープンする予定です。
そのほか、引き続きアースデイマーケットや各種イベントにも出店していきます。
これまでの活動から生まれた商品、また新たに出来上がる
商品の販売も始まる...かも?♪
昨年以上に、生産・消費それぞれの立場で実践する人たちの「一握り」のアクションを、
カタチに変えるhitonigiriでありたいと思います。
本年も、どうぞよろしくお願い致します!
更新が滞ってしまいましたが...
皆様いかがお過ごしですか?
いよいよ今年も最後の月に入ってしまいましたね。
1年って本当に早いものです。
さて、お久しぶりにイベント出展のお知らせです!
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12月11日(木)~12月13日(土)の3日間、東京ビッグサイトにて行われる
「エコプロダクツ2008」に出展します。
日本最大級の環境展示会で、 企業や自治体、NGO・NPOや市民グループなど、
それぞれが環境に配慮した商品や活動の紹介を行います。
hitonigiriでは、今年始動した「ひとつぼ雑穀プロジェクト」でとれた雑穀の販売を
行います。
特に今回は、「ひとつぼ雑穀畑オーナー制度」のこだわりレストラン&カフェ向け
バージョンを提案しております!
で~っかい企業のブースの横で細々と出展しておりますので、
ご来場の際はぜひ遊びに来て下さいね(笑)
だいぶスタッフブログ更新が空いてしまいスミマセン・・・(汗)
スタッフはひとつぼ雑穀PJで長野にいったり、次のPJの仕込みをしたりしています。
さて、今日はお知らせです。
毎週日曜日 夜10時より渋谷FM78.4Mhzでオンエア中の「4GlobalPe@ce」
内のLIVE TOGETHERというコーナーに昨日夫婦そろって出演しました。
毎回、エコやサステナビリティなどに関する方々をお迎えする番組です。
ソロモンの知人を通じて出演するという御縁でした。
放送は11月2日(日)と11月9日(日)の2回に亘ります。
ソロモンのこと、ヒトニギリのこと、そして何と紫米のプレゼントまで!
アースデーにお越しの皆さんやひとつぼ雑穀オーナーさんなどに
聞いていただければ嬉しいです。
番組開始前の打ち合わせ風景
真剣にトーク?
MCの内山さん。
エコ住宅のプロデューサーもされているとか。
妻のシンデレラ。
番組中にはソロモン音楽が流れます!
いよいよ10月です!
秋はイベント尽くし!!
ということで、イベント出店のお知らせです↓↓
NGO・NPO、大使館、国際機関などなど、国際協力に携わる人々や団体が大集合!
飲食、展示、ワークショップ、ステージなど内容も盛りだくさんです。
今回APSDは在日ソロモン人の会「ABALOLO」と共同出店で、プロジェクトから出来た
産物を使ったお菓子(クレープ)や、ココナッツタピオカジュースの販売を行います。
もちろん展示ブースでは、APSDのプロジェクトやソロモン諸島についての
紹介もしております!
◎日時:2008年10月4日-5日(土日) 10:00~17:00(両日) 入場無料
◎場所:日比谷公園(交通案内)
こんにちは!
今日は、いつもお世話になっている飯綱町の高橋さんからプルーンが届きました♪
箱を開けると...
「え、これがプルーン???」
なんと、こーんなにおっきなプルーンが入っていました!!!
あまりに大きいんで、思わずこんな写真も↓↓
いかに大きいか、分かりますか?
さらに、驚きは大きさだけではありません。
「プルーン=ぶどうの一種」だと思っていた私は、食べてもびっくり!
プラムみたいな味がする!!
気になって調べてみると、プルーンもプラムも同じスモモの一種だったんです。
「スモモもモモもモモのうち」ならぬ、「プルーンもプラムもモモのうち」です。
(全く早口言葉になっていませんが。。。)
何はともあれ、実はプルーンに苦手意識のあった私ですが、
おいしく熟した高橋さんのプルーンで、すっかりプルーン好きになってしまいました!
なので、さっそく事務所にあった鉢植えに種を植えてみました。
果たして芽は出てくるのでしょうか...。
おはようございます。
ぐーんと気温が下がり、一気に秋(冬?)の気配ですね。
少しずつ山の木々が黄味を帯びてきた気がします。
毛布が恋しい季節です。
さて、前回の雑穀ちゃん日記から早くも1ヶ月が経過してしまいました。。。
でも、サボってたわけじゃないんです!
ということで、9月のダイジェスト~!!
今月は収穫&脱穀がメインです。
最初に収穫期を迎えたのは、もちあわとタカキビ。
実の入ったものから順に収穫をしました。
といっても、何せ素人の私、いまいち判断がしきれず、ほぼ感覚で摘み取りです(汗)
粟は今年の夏に続いた突風と豪雨で倒伏被害にあってしまいましたが、
何とか立て直したものは、無事に実ってくれました!
写真はチビ粟の穂。
細~く地味~に成長して、ものの5cmくらいの穂をつけていましたが、
なんとこちらもぎっしりと実を色づけていました。
収穫後の粟
先に乾燥しおわったものの一部は、手で脱穀をしました。
おばあちゃんが昔麦を作っていたときにやった方法を教えてくれて、
一緒にゴシゴシ。
やはり粒がちっちゃかったですが、初の脱穀作業にハマってしまいまいした!
タカキビも黒くなったものを収穫し、1週間ほど乾燥させ、脱穀をしました。
タカキビは長雨のせいで穂発芽(穂についている状態で発芽)してしまったものが
あったり、スズメにかじられているものもあったりと少々不作ですが、
きれいなオレンジ色の実をつけてくれました。
こちらも量が少ないので手で脱穀。
ずーっと脱穀してたら、さすがに指が痛くなりました(笑)
9月の後半は主にアマランサス黄色の収穫です。
手で触るとポロポロと実が落ちてくるくらいが、収穫の適期。
約3mくらいまで伸びているので、茎ごとボキボキ折って摘み取りました。
水分量が多いうえに、台風が来たり雨が続いたりと、なかなか乾燥にてこずりましたが、
最近やっと乾いて脱穀が出来るくらいになりました。
他のアマランサスもそろそろ収穫しなければ!
ちなみに、スズメに食べつくされたもちキビですが、こちらもチビ穂が遅咲きしています。
ここから少しでも収穫できればいいのですが...。
それから今月のトップニュース!
なんと、あまりに草だけボーボーに育っていたため、私の中で「雑草説」が浮上
していたヒエですが、今月はじめにやっっっっと穂が出てきました!!
本当諦めかけていたので、突然の出穂に驚き!
幻の雑穀「シコクビエ」。
無事収穫できるよう見守りたいと思います!
今月も寝てばっかりのうちのネコ。
次回へ続く...!!
今月からAPSDに新しいメンバーが加わりました!
ソロモンから来日中のソシモさんと、新インターンが2名。
ということで、先日事務所で歓迎会を開きましたー。
ソシモさん。メディア担当の西屋さんと一緒に。
ソシモさんは現在製作中のビデオの翻訳や、ナレーションを担当しています。
なんと彼、この仕事をする前までは、ソロモンの売れっ子ラジオDJだったというから驚きです!!
確かに、いい声してます。
独特のくるくるヘアーに、ボールペン挿して編集作業に向かいます。
新インターンの佐藤さん。巨大ビールと一緒に。
以前は小売業界でサラリーマンをしていた佐藤さん。
事務所に通いだして約2週間、最近やっと私服での通勤に慣れてきたようです。
小売の経験を生かし、hitonigiriから生まれる商材を世に出して行きます!
同じくインターンの大嶋さん。一杯引っ掛けるトラさんと一緒に。
大嶋さんは以前からアースデイマーケットなどのイベント時にボランティアとして
APSDを支えてくれていました。
今月からはインターンとして、がっつり業務に関わっていきます!
ちなみに大島さんが焼いているのは、私がキビだんごを作ろうとして失敗したものを、
焼き物に転身させて出来上がった料理。
これが意外とおいしいんです!!
やっぱり、大発見は偶然から生まれるものですね。(超ポジティブ!笑)
今度は失敗作からではなく、しっかり作ってブログにアップします!
ついでに私まゆっこは、来月よりインターンを卒業し、新スタッフとしてAPSDで
お仕事することになりました!
プロジェクトやイベント等でお会いしている皆様、どうぞこれからも新米斉藤を
よろしくお願いいたします。
そして、新生APSDの成長を楽しみにしていて下さいませ!!
今月もアースデイマーケットに出店して来ました!
雨に降られることの多い今年のアースデイマーケット。
今回も天気予報は「曇りのち雨」。
また雨か...と、かなり肩を落としていましたが、
当日はなんと汗ばむくらいの晴れ模様となりました!
私たちが「本当に伝えたいこと」を、hitonigiri商品を通じてお客様にお伝えする。
ただ売るだけではないコミュニケーションを大切にしたい。
そんな想いをしっかりとぶつけることが、今回の出店に際し設けた目的でした。
折りしも、今回は以前撮ってくれた写真をわざわざ手渡しに来てくれた
雑穀オーナーさんがいたり、
住所が変わったからと、これまたわざわざブースまで足を運んでくれた
オーナーさんがいたり、
hitonigiriの意味にすごく共感してくれて、熱く話し込んでくれる人がいたり、
いつも以上にお客さんとの「つながり」が目に見えて実感できたような気がして、
すごくあったかい気持ちになりました。
いろいろと拙いことだらけですが、これからもっともっと充実したコミュニケーションを
生み出すことが出来るように、そしてもっともっと大きな「輪」をつくり出していけるよう
努力していきたいと思いました。
