ひとつぼオーナーfilesの最近のブログ記事

ひとつぼ雑穀オーナーNo7

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 ひとつぼ雑穀オーナーさん紹介、ラストを飾ってくれるのはこの3名!

 

IMG_5848.JPG

 

アースデイマーケットは今回が初めて。

ヒトニギリブースの前で、じーっと宣伝ボードを眺め、悩みに悩んだ末に

オーナーへお申し込みをして下さいました!

 

よく聞けば、3人は信州大学のご出身ということで、飯綱町のこともよくご存知でした。

ご専門も農業や食に関する分野で、現在は食品メーカーにお勤めされていらっしゃいます。

 

雑穀について学んだことはないけど、個人的にご飯に混ぜたりして食べられているとのこと。

在学時代に、先生が栽培していたというアマランサス(黒)を初めて見たときは、

「これが雑穀!?」と、ものすごい驚いたんだとか!

確かにあれは驚きますよね。。。

 

 

実は、雑穀の中でもアマランサスは特に栄養価が高いんです!

一番ちっちゃな粒だけど、そこに秘められているパワーは想像を遥かに凌ぎます!!

 

今回の雑穀プロジェクトでも3色栽培中ですので、ぜひ味わってみてくださいね♪

 

 

 

 

ひとつぼ雑穀オーナーNo6

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新オーナーさんお二人目は、大の長野好きの恵藤さん!

アースデイマーケットにも毎月来られているそうです。

 

恵藤さん.JPG

とにかく長野が好きという恵藤さんは、普段はよく安曇野のお友達のところへ

遊びに行っているんだそうです。

 

今回は長野でとれる雑穀ということはもちろんですが、

やはり多く長野を行き来をするうえで、そこ此処に見受けられる耕作放棄地に

寂しさも感じられているそう。

 

でもやっぱり、「好き」から始まる一歩って、大きい!

 

 

ひとつぼ雑穀オーナーNo5

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もうすっかり秋めいてきましたね!

先日は関東も今年初の台風直撃でしたが、どうやら飯綱町は難を逃れたとのことです。

実は、地形状、滅多に台風は来ないんだそう。

  

 

さてさて、今日は新オーナーさんのご紹介です!

 

田尻さん.JPG今回登録をしてくださったオーナーさんには、

アースデイマーケットには毎月参加されているという方

が多いのですが、田尻さんもそのお一人。

食に非常に関心を持っているという田尻さんは、これまでに

「野菜マイスター」「雑穀エキスパート」の資格を取得され

たという積極派!

 

ご自分でも小さな畑を所有し、作物を栽培されているんだそうです。

野菜マイスターとして講師もこなしているという田尻さんですが、

「卓上の知識はついたものの、まだまだ知らないことだらけ。」

 

 

「野菜は身近でもよく見るけど、雑穀はなかなか近くで見る機会がないから、

オーナーになってもっともっと勉強したい」と、さらなる意欲を燃やします!

 

 

ひとつぼ雑穀オーナーNo4

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雑穀オーナーさんの紹介第4弾です!

  

「雑穀はまだ初心者だけど、収穫したものが届いたら、お菓子にしてみたいなー」

と、収穫を楽しみに待つ武野さん。

 

美味しい料理を作るために、オーナーに申し込んだ後、雑穀料理のレシピ本も

購入されたんだとか!

収穫を心待ちにしてくれている気持ちが伝わってきて、私達もとっても嬉しくなりました。

 

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収穫を間近に控え、前回のアースデイマーケットで今年のオーナーさん募集は終了しました。

新たに5名の方が加わってくださり、計15名のオーナーさんが参加してくれています!

 

坪数にして、計26坪のお申し込みを頂きました。

1坪が約3.3㎡なので、合計85.5㎡になります!

1坪が約2畳と考えると、約52畳分!!(大広間なみ!!)

...計算合ってますか?(苦笑)

 

一人ひとりの方の共感と行動が、こんな広がりを持ちました。

もっともっと、つなげていきたいですね。

 

 

IMG_5653.jpgオーナーの薫子さんは大の雑穀好き!

「食糧不足の世界にあって日本の農業も

 危機をむかえていると思うの」

そんな思いからアクティブな消費者として

トージバさんの大豆オーナーでもある。

アースデーにはほぼ毎回参加の優等生!

 

「雑穀の持つパワーと可能性に惹かれます。長野にも機会があれば行ってみたいな・・・。」 

ヒトニギリファーマーとヒトニギリオーナーをつなぐそんな機会も現在企画中です!

 

ひとつぼ雑穀オーナーNo2

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雑穀畑オーナーさんのご紹介第2段!

 

鷹取さん.jpg

 

今回は、山梨からアースデイマーケットに来られたというタカトリさん。

現在は地元の森林組合に所属されているということですが、

以前は都内の会社で営業マンをされていたんだそうです。

 

都会を駆け回るうちに、変わっていく地元の自然。

隣町でも、『ひとつぼ雑穀プロジェクト』のような地元の資源を活かすプロジェクトが

進められているということで、

「こういう活動を応援したい」と、雑穀オーナーに申し込んで下さいました。

 

行動を起こすことから一歩を踏み出した、タカトリさんの地元への想いが強く感じられました。

 

 

 

 

 

※ヒトニギリ雑穀畑オーナーについての詳細はこちら

 

ひとつぼ雑穀オーナーNo1

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この『ひとつぼ雑穀プロジェクト』を支えているのは、毎日丹精込めて雑穀のお世話を

してくれている農家さん、栽培アドバイスや情報発信のサポートをしてくれている町役場

の皆さん、

 

そして...

 

都会から雑穀の成長と収穫を楽しみに待つことで農家さんを励まし支える、

雑穀畑オーナーの皆さんです!

 

 

今日はそんなオーナーさんの紹介第一弾!

 

七尾さん.jpg

以前から雑穀が好きで食べているという七尾さん

ご夫妻。

自分たちでも作ってみたいという想いはあるものの、

マンション住まいをされているため、栽培できるもの

といえばハーブくらい...。

さらに、お二人ともお仕事をされているため時間もない...。

 

 

そんなある日、よく来るアースデイマーケットで目に付いたのが、

この『雑穀畑オーナー』だったのだそうです。

 

「自分たちでは栽培できない分、オーナーになって雑穀の成長を楽しみに見ていきたい。」

「それが少しでも遊休農地の解消といった問題解決に役立つのなら尚更。」

 

 

まさに、運命の出会い!?

 

実はこの後、さらに強力な助っ人がもう一人登場!

なんと、一緒にマーケットに来ていた七尾さんのお母様がこの話を聞いて、

雑穀畑オーナーに申し込みに来てくれたんです!!

 

家族で雑穀畑オーナー。

このプロジェクトに関わる全ての人々の大きな励みになっています。

秋の収穫、楽しみににしていて下さいね♪

 

 

 

 

※ヒトニギリ雑穀畑オーナーについての詳細はこちら