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今年最後の受け渡し

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2008年も残すところあとわずか!

 

先日のアースデイマーケットでは、今年のオーナーさんへの雑穀受け渡しが

完了いたしました。

ご友人の分も分けて持って帰られたオーナーさんや、あらかじめ考案してあった

お料理に合わせてブレンドされていったオーナーさん。

量りの電池が切れるというハプニングもあったものの、やっとお届けできたこと、

とっても嬉しく思います。

 

earthday00.jpg

 

今年初めての取り組みで、まだまだ不十分なところもたくさんあり、

オーナーさんの期待に応えられなかった点も多々あったのではと思います...。

来年はウェブサイトを整えるなど、もっともっと発信や交流の場を盛り上げていきたい

と思っています。

 

 

耕作放棄地の問題、食の安心・安全の問題、農業の担い手不足、自給率低下など、

さまざまな課題が日本の農業や食の環境の中で起きていますが、

「好きなものを買う楽しさ」が、結果としてこのような社会課題へのアクションになる、

そんなつながりを作り上げていけたらいいなと思っています。

 

 

先日のアースデイマーケットでは、さっそく来年度のオーナー募集も行いました。

earthday01.jpg

(絵心が欲しい~...)

 

現在はまだ企画段階で、正規募集を行っておりませんが、

当日はたくさんの方がオーナー制度に関心を示して下さり、この声をさっそく

飯綱町の農家さんや役場の方々に伝えたい気持ちでいっぱいです!

 

最新情報はブログおよびメールにてご案内いたしますので、

本登録までもうしばらくお待ち下さい。

 

 

 

冒頭でも触れましたが、今年も本当に残りわずかとなりました。

師走でお忙しい方もいらっしゃると思いますが、今年を振り返りつつ、

どうぞよいお年をお過ごしください。

 

 

年末年始のお食事は、ひとつぼ雑穀と(オーナーさんは寺島さんのお味噌)で

色を添えてみてはいかがですか??^^

 

10月18日、ひとつぼ雑穀プロジェクトも最終段階に突入しました。

これまでに収穫、乾燥、脱穀してあった雑穀を、唐箕という機械(といっても木で出来た

年季の入ったもの)を使い選別をしていきます。

 

唐箕.jpg唐箕3.jpg

 

唐箕2.jpg

↑手でぐるぐる回し風を起こすと、右からはもみ殻、左に実が落ちてきます。

さらに細かいカスは正面から噴き出されます。

昔ながらの機械ですが、よく出来た仕組みに一同感心。

機械化された今でもこのメカニズムは変わらないそうです。

 

しかしこれ、なんと言っても手動なので、実際にやってみると汗ばんでくるほど。

掃除も人力です。↓

唐箕掃除.jpg

 

私たちも、まだ脱穀されていないアマランサスをひたすらこすって粒を落としました。

アマランサス黄脱穀前.jpg

アマランサス黄脱穀3.jpgアマランサス黄脱穀2.jpg

 

こうして、脱穀と唐箕での選別作業を5人がかりでやったのですが、

作業を始めて約2時間、きれいに実だけになったアマランサスの量はわずか1~2kg!

ひぃ~(汗)

アマランサス黒調整前.jpg

↑唐箕にかける前のアマランサス黒

↓唐箕にかけた後のアマランサス黒

アマランサス黒粒.jpg

 

 

 

そうこうしているうちに、ひとつぼファーマーたちも続々と収穫した雑穀を持って

やってきました!

 

おじいちゃんと一緒.jpg

青木さんはお孫さんと一緒です。

おじいちゃんの作業姿を見て、一生懸命真似をします♪

 

 

諏訪さんもち粟.jpg

これは諏訪さんが持ってきてくれたモチアワ。

他にもアマランサス各種に、モチキビやタカキビもありましたが、

やはり丸2日かけて、脱穀や調整作業を行ってきてくれたとのこと。

ブログ説明.jpg

↑諏訪さん。スタッフのトラが、これまでのブログの記事を紹介中。

お料理上手な諏訪さんは、持ち帰った雑穀をパンに混ぜたり、スパゲッティの

ソースに混ぜてみるなどいろいろ計画中だそうです。

 

丸山さんタカキビ調整.jpg

丸山さんが持ってきたタカキビ。一緒に混ざってしまったアワの粒をふるいにかけて

落としていく。

これもすべて手作業です。。。

 

計量.jpg

調整が終わった雑穀は、計量をして、買い取りです。

 

精米機.jpg

↑トラックの上にあるのが精白機。

アマランサス以外は、このように精白にかけて、やっと食べられる状態になります。

(アマランサスは粒が小さすぎるため、精白はできないのだそう。)

 

雑穀栽培、ここまで手間がかかるとは...。

 

 

紫米はざかかけ.jpg

↑こちらは風間さんが作った紫米。

「はざかけ」といって、昔ながらの天日干しで乾燥させているところ。

新米が出来上がるまで、あと少し!

 

 

↓これは、きれいなススキ... ?

 放棄地1.jpg

 と、言いたいところですが、実はここすべて耕作放棄された土地です。

ここまでになってしまうと、もう一度畑や田んぼに戻すのはなかなか難しいのだそう。

 

放棄地2.jpg

↑1段下はもう紫米の田んぼ。

 

 

 

今回は、雑穀の調整作業に加え、風間さんが所有する洋梨(シルバーベルという品種)

の収穫作業のお手伝いもしてきました。

シルバーベル.jpg

収穫が残っていた木は約十数本だけだったのですが、たわわに実った梨をひとうひとつ

手摘みをしていると、なかなか進まない!

高いところは梯子をのぼって収穫していきます。

しかも、実のてっぺんについている茎を残して収穫しなければいけないのですが、

これが実から取れてしまうと、商品価値がゼロになってしまうのだそう...。

恐る恐るの作業でしたが、甘い香りが漂う畑の中でかじる梨の味は最高でした!

 

 

実りの秋ですね。

 

 

 

ファーマー集合!脱穀作業

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10月6日、飯綱町では前日から続いた雨が心配の一日でしたが、

午後はなんとか持ち直しました!日ごろの行いが・・・?

 

CIMG0314.jpg5月の種播きから始まったひとつぼ雑穀栽培は

いよいよラストステージへ突中。

当日はそれぞれの農家さんが9月末に収穫し

軒先で乾燥させた雑穀を持ち寄り共同作業。

赤いのがアマランサス

その下はアワ

 

   

                        

CIMG0321.jpg この日は農業機械メーカークボタの協力で

脱穀機を使用しました。

左は機械を説明する小口さん。

 

 

 

 

 

CIMG0323.jpg

左:機械の操作方法に関して

注意深く聞き入るひとつぼ雑穀ファーマー。

 

左下:機械で処理できなかった雑穀は

    すべて手作業で脱穀

 真下:脱穀が完了したアワ

 

 

CIMG0332.jpg

CIMG0354.jpg

 

 

 

 

 

 

 

アマランサスは粒が非常に小さく機械での脱穀は断念。

最後は皆で手でバンバンとブルーシートの上で脱穀しました。

そして気が付けば1時に開始した作業も時計の針は既に4時・・・。

改めて雑穀は手のかかる作物であることに一同ふむふむと納得することに。

次回10月18日(土)は調整作業です。

収穫まであとわずか...!!

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5月の雑穀栽培講習会から幕を開けた「ひとつぼ雑穀プロジェクト」。

6月の種まきからこれまでの期間、草取りや風雨対策、鳥害対策などなど、

ひとつぼファーマーが手間隙かけて育ててきてくれた雑穀たちは、

もう間のなく収穫の時期を迎えようとしています!

 

 

丸山さんち.JPG 

丸山さんちの雑穀畑。

丸山さんは「都会の人にぜひ体にいいものを食べてほしい」

との想いでこのプロジェクトに参加してくれました。

 

 

 

青木さんち1.JPG

青木さんちのアマランサス黄色。

空の水色、雲の白、葉っぱの緑とマッチしています。

 

 

 

 

 

青木さんち2.JPG

同じく青木さんのアマランサス黒。

途中まで鳥害対策には紐だけでしたが、キビが多少

食べられてしまったので、網を張ったようです。

 

 

 

   青木さんち3.JPGのサムネール画像

 

粟にも実がぎっしり!

いい色になってきました。

 

 

 

諏訪さんご夫婦.JPGのサムネール画像

諏訪さんちのアマランサスは群生させていたため、

背が低め。

それでもしっかり穂が出ました!

来年に向けて勉強中です。

 

 

 

松澤さんち1.JPG 

松澤さんちの雑穀畑。

やっぱりアマランサスは目立ちますねー。

ここから近所の人との会話が生まれたり。

 

 

 

松澤さん2.JPG  

普及員近藤さんの話を熱心に聞く松澤さん。

近藤さんも熱が入ります。

 

 

 

 

実を確認.JPG 

実の入り具合を確認。

アマランサスの黄色はもう成熟期を迎えています。

 

 

 

 

寺島さん粟.JPG 

寺島さんちの山奥の畑。

粟が中心に育っています。

出来具合を確認する役場の山科さん。

 

 

 

黒柳さんち.JPG  

タカキビの実をチェックする黒柳さん。

こちらもびっしり。

タカキビは実が黒ずんできたら収穫です。

                                           

飯田さんちのキビ。飯田さんちキビ.JPG

今回のプロジェクトでは最大規模。

まさに「たわわ」。

穂が重たそうです!

 

 

 

 

                                                                            アマランサスと飯田さん.JPG    アマランサスに飲み込まれそうな飯田さん!

 

 

 

 

 

 

くるみのおばちゃん.JPG 通称くるみのおばちゃんちの畑。

お一人で管理されているのですが、きれいに手が行き

届いています。

これは驚き!

 

 

 

 

そしてそして、今回の雑穀たちに加え最終的に一緒にブレンドされるのが、

ヒトニギリお馴染みの紫米です!

この紫米が育つ棚田は、誰かが耕さなければ放棄されているところだったところを、

地元農家の風間さんが、「おれが全部耕してやる!」と言って引き受けてくれたものです。

さらに、風間さんはその棚田の中でも最上段を紫米のために分けてくれました。 

 

黒米1.JPG 

それはなぜか?

棚田の一番上は、一番きれいな水が流れ込んでくるから

です。  せっかく体にいいものを作るのだから、そこにこだ

わり を持って作って下さっています。 

 

                                     黒米2.JPGのサムネール画像

実際、風間さんは食物エキス由来の農薬を開発し

特許を取得されるなど、環境にも健康にも優しい

農業を追求されている方です。 

                                                                           

 

 

                                                黒米3.JPG                                    

他にも、コシヒカリ、野菜や果物なども広大な土地で

栽培していて大忙しの風間さんですが、逆に言えば

それだけ農業がお好きだということなんですね。

 

 

 

   

黒米4.JPG そんな紫米も、来月半ば頃収穫を迎えます。

もう穂もすっかり紫色になってきています。

なんだか不思議な光景です。

 

 

 

 

収穫を間近に控え、町でも具体的な調整作業が始まっています。

ただ、明日台風が上陸ということで、作物に大きな被害が出ないかとても心配です。

今年は台風が今まで来ませんでしたが、その代わり異常な豪雨や突風が続いたりで、

倒れてしまった雑穀もありました。

そしてこんな時期にいよいよ台風...

心配が絶えませんが、ここは無事に乗り切ってくれることを祈るばかりです。

 

 

 

とうとう4m超えか!?

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最近はめっきり秋の陽気で、まだ8月だということを忘れてしまいそうです。

飯綱では、突風や豪雨、鳥害などに悩まされながらも、それぞれの農家さんが工夫を

凝らして雑穀を育てています。

 


 

もうだいぶ腰も良くなった青木さんの畑は、南斜面のとても良い場所のため、モチキビも

すっかり穂が出ています。

青木さんのモチキビ.JPG

 

さらに、タカキビがその名の通り脅威の成長をみせており、なんと4m近くにまで

達しそうなものも出てきました!

肥料を与えていないので若干細めですが、それでもこの勢い。

雑穀の強さを感じます。

 

青木さんとアマランサス.JPG     青木さんの雑穀畑.JPG

 

あまりに高すぎて鳥避けのネットをかけることが出来ないため、青木さんちでは四方に

杭を打ち、その周りに糸を張りめぐらし、鳥害対策を行っています。

 

青木さんのアマランサス.JPG

 

なんてったって頭のいい鳥たちですから、雑穀が無事に難を逃れることを祈るばかりです...。

 

 

 

自然と向き合う農業の一面

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先週発生した夕立と突風により、雑穀の一部が倒れてしまいました。

飯綱では作物以外でも、土手や畦が崩れるといった被害が起きています。

今年はこういった豪雨が多く、台風が来る前から心配が絶えません。

 

 

前回も掲載した飯田さんの畑。

一番端に植えてあったアマランサスの黒が若干倒れています。

 

 

アマランサス(黒).JPG

倒れたアマランサス.JPG

 

黄色も穂が元気なく垂れ下がってしまいました。

アマランサス黄色穂.JPG

 

 

幸い、根本から折れてしまったわけではないので、立て直しが可能ですが、

自然と向き合う農業だからこその難しさを感じます。

飯田さんの雑穀畑は、今回の取組みの中で一番早く種まきをしました。

タカキビ、アマランサスなどは2mを超す成長ぶりです!

管理も行き届いていて、ベテランの風格が伺えます。

 

 

アマランサス黄色.jpg

 

アマランサス赤、黒.jpg

 

アマランサスの穂が鮮やか。

アマランサス花.jpg

 

アマランサス黒.jpg

 

アマランサス赤.jpg

 

アワも綺麗な色です。

シコクビエ.jpg

 

名前の通り、高く伸びるタカキビ。

飯田さんタカキビ.jpg

 

粟も穂が出ています。

粟.jpg

 

 

飯田さんは他にモチキビ専用畑も持っています。

収穫が楽しみです!

 

 

アマランサスの会の皆さん、今日は仲間の3人で草取りです。

山奥の一角で栽培しているモチキビは、種蒔きが遅かったため、生育もかなり遅れ気味。

 

しかし雑草は伸びに伸び、もう既に草かキビか分からない状態です。

が、とりあえず・・・。

 

 

草取り1.jpg

草取り2.jpg

草取り3.jpg

草取り4.jpg

 


草取りに疲れたら、ちょっと一息。

お茶請けや、自宅で採れたトマトやキュウリ、漬物などをみんなが持ちより、

話に花が咲きます。

 

お茶の時間.jpg

 

仲間とのこういう時間があるから、草取りだって楽しいんです!

 

 

雑穀フォトログ

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7月18日・19日

飯綱町にて雑穀の成長の様子を見てきました。

 

 

諏訪さんキビ.jpg  

 

 

 

諏訪さんちのタカキビ

 

 

ねこ.jpg

 

 

本業の傍ら畑をやっているため、なかなか思うように手をかけてあげられないんだとか。

それでも積極的にファーマーに手を挙げてくれた想いがありがたいです!

 

 

近藤さん.jpg

   

普及員の近藤さん。葉を見ただけで、雑穀の種類を見分けてしまいます!

草取りのタイミングや、網のかけ方など、栽培のアドバイスも丁寧にしてくださいました。

モチキビ.jpg  

   

 

青木さんちのシコクビエ。

 

 

 

 

瀧野さんキビ.jpg

 

 

 

瀧野さん家庭菜園内のキビ。

 

 

 

 

瀧野さんアマ.jpg  

 

 

同じく瀧野さんちのアマランサス。

家庭菜園とは思えないほど本格的!

 

 

 

丸山さん畑.jpg

 

 

丸山さんちの雑穀。

播種が遅目だったため、まだ高さはない。先日畝間の雑草取りをしたばかり。

 

 

 

 

いす.jpg

 

 

これ、何だと思います?

膝が悪い丸山さんのために、友達が草取り用の移動式のイスをプレゼントしてくれたんだそうです!

 

 

 

 

アマランサス.jpg

 

黒柳さん(近日紹介予定)のアマランサス

 

 

 

 

 

黒柳さんキビ.jpg

 

 

 

黒柳さんちのタカキビ。

  私の身長(157cm)を凌ぐ成長ぶりで す!

 

 

寺島さん畑.jpg  

 

 

寺島さんの畑。(かなりの山奥)

手前がアワ畑。奥には山菜がたっぷり。

 

 

 

 

行者にんにく.jpgのサムネール画像 

 

寺島さんの畑の一画に生えていた行者にんにくの種。

にんにくの香りがプ~ンと漂います。

 

 

 

飯田さんキビ.jpg

 

 

飯田さんのキビ畑。

こんなに大きな網!支柱にはわざわざ新しい材木をしつらえてくれました。

 

 

 

飯田さんアワ.jpg

 

 

飯田さんちのキビ、アワ、ヒエ、アマランサス。

さすがベテラン。きれいに揃っています。

 

 

 

  飯田さん札.jpg

 

 

 

飯田さん、こんなにかわいい札も置いてくれていました。

 

 

 

 7月18日アマランサス.jpg

 

 

 

アマランサス赤の穂が出始めました。

 

 

 

 

高橋さん畑.jpg

 

 

 

高橋さん(同じく近日紹介予定)の畑。

 

 

 

 

 

 

 

【番外編】

 

かえる.jpg

 

 

 

ちっちゃなアマガエルがたーくさん!

飯綱では夜中はかえるの大合唱です。

 

 

 

かまきり.jpg

 

 

 

かまきりの赤ちゃんも。

 

 

 

 

りんご2.jpg

 

 

 

小さなりんごが明るみ始めています。

 

 

 

 

 

ねこじゃらし.jpg

ねこじゃらしで遊ぶ普及員の近藤さんと、 役場の山科さん(笑)

(ニギニギすると、ねこじゃらしの穂が出たり入ったり!)

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

雑穀に負けずと劣らず、雑草の生命力は驚異的!

この管理が一番大変なんだそうです。

今頃、一日の作業がひと段落して、皆さんお茶でもしている頃でしょうか。

 

 

種蒔きが始まりました!

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6月上旬。

いよいよ農家さんの種蒔きが始動し始めます!

 

 

青木さんの種蒔き

①まずはメジャーを使って、まっすぐに!

種蒔き青木さん.jpgのサムネール画像

 

 

②種を播くために溝を作ります。

種蒔き青木さん2.jpg

 

③種をパラパラ播いていきます。

種蒔き青木さん3.jpg

タカキビ.jpgのサムネール画像 キビ.jpg

 

④土を被せます。ここがなかなか難しい!あまり厚く被せすぎてしまうと、発芽しないのです。

IMG_3775.JPG

 

⑤杭を立てます。

くい.jpg

IMG_3816.JPG

 

 

飯田さんの種蒔き。

①栽培準備は万端!まずは種を播きます。

種蒔き飯田さん.jpg

 

②その後、足で軽く土を被せ、その上をギュッと踏みつけていきます。鎮圧と呼ばれるこの作業は、種を土によくくっつくかせ、発芽率を上げるためのもの。

種蒔き飯田さん3.jpgのサムネール画像

さすがご夫婦。息もばっちり合ってます! 

種蒔き飯田さん2.jpg

 

 

 

種蒔きから発芽までは約1~2週間。

小さな小さな雑穀の種から芽が出て、メリメリと土を持ち上げ、地上に顔を出す。

ものすごいエネルギーが詰まってるんですね!!

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