APSDの活動の最近のブログ記事

 

さらに、もうひとつ!

 

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こちらは「樹林館」さんの雑穀クッキー。

先日、田辺三菱製薬さんが定期的に開催しているボランティアサロンで

私たちの活動紹介をさせていただいた際、一緒に参加されていた「樹林館」の

皆さんが、ひとつぼ雑穀を使ったコラボクッキーを作って下さいました。

 

「樹林館」さんが、障がいを持つ方の通所施設で、クッキーやケーキ等の製造・販売

をされています。

今回のメニューは、あわクッキー・きびクッキー・紫米クッキーの3種。

ぷちぷちっとした食感が楽しくて、ついつい止まらなくなってしまいます。

イベントが終わるころには見事すべて完売でした!

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ちなみに、この田辺三菱製薬さんからボランティアサロン出展のお話をいただいたのも、

hitonigiriのコンセプトを紹介するJICAさんのプレゼンコンペの場でした。

 

いろんなところでhitonigiriの輪が広がっているなと感じる今日この頃。

こんなつながりを、もっと増やしていきたいと思います。

ひとつぼ雑穀のコラボが続々と登場しています!

 

 

まずは、アースデイマーケットでの出会いから始まった「アマランサスのスコーン」。

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Love&Rice」のまゆこさんが作ってくれました。

 

Love&Riceの皆さんは、鴨川で自給自足をベースに、自然との調和や人との出逢いを

大切にした生き方を目指し活動されています。

ある日のアースデイマーケットにて、私たちのブースを訪れて、

「人任せにしない」というhitonigiriのコンセプトに共感して下さり、

今回のコラボが実現しました。

hitonigiriのピンクアマランサスには、まゆこさんこだわりの鴨川産の無農薬小麦、

そして、甘味は熱帯雨林はちみつの天然の甘さのみという贅沢な一品! 

 

今回は、熱帯雨林はちみつを使った化粧品開発プロジェクトのセミナーで、

熱帯雨林はちみつとhitonigiri蜂蜜りんごジャムと一緒にお出ししました。

来て下さった方にもとっても好評で、中にはまゆこさんに作り方を聞いてメモを取る人も!

楽しいティーブレイクタイムになりました。

 

人と人をつなぐ「人にぎり」な取り組み、これからもどんどん増やしていきたいです。

Love&Riceさん、またよろしくお願いします!

 

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先月最終の調整作業を終えた「ひとつぼ雑穀」たちが、いよいよアースデイマーケットに

登場です!

 

写真は22日(土)のアースデイマーケットにて、ずらりと並ぶ「ひとつぼ雑穀」たち。

5月の雑穀栽培講習会から始まり、ひとつぼファーマーたちが季節を通して育てた雑穀。

とうとう都会で待つ方々の元へ届く時がやってきました。

 

当日は、お越しいただいたお客様も、スプーンでの量り売りを楽しんだり、

袋の中でカラフルに何層にも重なる雑穀を目で楽しんだりと、

終始賑やかなブースとなりました。

 

また、ラーメンに雑穀を混ぜて作ってみたいという職人さんや、

レストランで雑穀レシピを考案中という料理人さんもいらっしゃって、

雑穀のさらなる可能性や広がりを感じました。

 

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生産から消費まで、「人任せにしない」。

今回は雑穀を通じて、そんな想いがカタチとなって見えた1日でした。

 

来月のアースデイマーケット(12月20日開催予定)でも引き続き「ひとつぼ雑穀」を販売しますので、

お時間ある方はぜひお越し下さいね。

 

ひとつぼオーナーさんは、お好みブレンドはもちろんのこと、オーナーさん限定ブレンド

もご用意しております。

さらに今回は、ひとつぼファーマーでもある寺島さんの手作りみそもおすそ分け!

飯綱の大豆、井戸水、さらに町自慢の特A米コシヒカリを麹として使用した逸品です。

どうぞ当日お越しの際はお声をおかけ下さい。

また、郵送でのお届けも承っていますので、いつでもお問い合わせ下さいね。

 

 

 

 
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今まで雑穀の成長を楽しみに待ってくださっていたオーナーの皆様、
 
いよいよ飯綱町での農作業体験を開催致します!
 
 
 
 
雑穀はそれぞれの種類に合わせた適期に収穫後、天日で約1週間程乾燥させ、
 
脱穀をし、最後に調整作業として唐箕を使い未熟粒や混入しているゴミを排除し、
 
さらに2~3日乾燥させるという作業を経ます。
 
 
 
 
国内でなぜ雑穀を生産する人が少ないか、それはここの手間にも関わっています。
 
雑穀はその名の通り、ある程度の環境であれば、それなりに成長して実をつける作物です。
 
(もちろん手をかければかけるほど良い実がとれますが。)
 
ただ、草取りや鳥害対策などの栽培途中の手間はもちろんですが、
 
それ以上に収穫後の手間がとってもかかる作物なんです。
 
そこに採算が合わないということで、雑穀の栽培を敬遠する農家さんが多いそうです。
 
 
 
 
粒が小さいので、通常の脱穀機などは使えませんし、
 
精白といった調整作業も特別な機械を使わないと出来ません。
 
 
 
 
今回は、このように最も手間のかかる収穫後の作業を、オーナーの皆さんには
 
体感して頂きたいと思います。
 
ただし、ひとつぼ雑穀プロジェクトでは、参加農家さんの手間を少しでも省くために、
 
雑穀も精白できる機械を購入することにしました。
 
当日はその機械の利用ももちろんですが、これまでも手作業で行ってきた作業の体験
 
もしていただきたいと思っています。
 
 
 
 
 
と、前置きが長くなりましたが、当日は何よりひとつぼファーマーとひとつぼオーナーが
 
顔を合わせる初めての機会なので、作業をしながら雑穀の話などに花を咲かせて
 
もらえれば幸いです!
 
他にそば打ち体験などもありますので、今年出来たばかりの新そばを味わうチャンスです♪
 
 
 
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■日時:10月18日(土) 11:00~ 雨天決行
 
■集合場所:信越本線牟礼(むれ)駅(※車でもお越し頂けます)
 
■内容:そば打ち体験/雑穀畑の見学/調整作業の体験
 
 
 
 
<当日の流れ>
 
11:00 集合 
 
11:30 「よこ亭」にてそば打ち体験・そばの試食
 
13:00 雑穀畑の見学/調整作業
 
15:00 解散
 
 
 
※集合時間以外は暫定ですので、当日変更の可能性があります。
 
※畑での作業はありませんが、動きやすい服装でお越し下さい。
 
※解散後の宿泊・周辺観光をご希望の場合は、別途ご相談下さい。
 
※交通費・食費(そば打ち体験)は実費となります。
 
 
 
<車でお越しの方>
 
■関越自動車道・上信越自動車道をお使いの場合

     練馬I.C→藤岡JCT→信州中野I.C→R18→飯綱町
 
中央自動車道・長野自動車道をお使いの場合

     高井戸I.C→岡谷JCT→信州中野I.C→R18→飯綱町
 
 
 
<電車でお越しの方>
 
■長野駅にてJR信越本線に乗り換え(4駅)。牟礼駅にて下車。
 
 
 
 
 
 
当日はご家族やお友達とご一緒での参加も可能ですので、皆さんお誘い合わせの上、
 
是非ご参加下さい!
 
参加可能のオーナーさんは、9月末日までにinfo@hitonigiri.comまで以下の内容をお送りください。
 
お電話・FAXでのお問い合わせも受け付けております(平日10:00~18:00)。
 
 
 
○お名前:
 
○参加人数:
 
○当日の交通手段:(車/バス/電車・新幹線)
 
○宿泊希望:(有/無)
 
 
 
 
 
ご不明な点やご意見・ご要望等ありましたら、いつでもお問い合わせ下さい。
 
皆様のご参加をお待ちしております!(担当:斉藤)
 
 
 

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すっかりアースデーではおなじみとなった?

ソロモン産はちみつと飯綱町のリンゴだけ

でつくったその名も「リンゴはちみつジャム」

今日はどうしてこのような商品が生まれたか

写真を交えお伝えします。

飯綱町は豊かな里山を利用した果樹栽培が

とても盛んな地域です。

 

写真のリンゴは紅玉9割・ふじ1割

                        特にりんごは名産品として青森にも負けない

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品質を誇ります。

しかし、やはりここでも担い手不足は顕著で

美味しい実がつくまで5年はかかるとされる

リンゴの木が年々伐採される現状がありました。

「もったいない」「なんとかしたい」という

ひとつぼ雑穀プロジェクトと変わらないそんな

オモイから商品開発に着手しました。

写真上はソロモン農業省高官。思わぬソロモン×日本のコラボに驚嘆!

IMG_9680.jpgのサムネール画像

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長年環境教育でお世話になっていた

リンゴ農家をお手伝いする中で

どうしても発生するキズ物や規格外の

リンゴを預かり自分たちで商品開発し

それを販売までしようとチャレンジしました。

名づけて「不揃いの林檎プロジェクト」

 

専門家からは糖度や原料割合の指導を受けて

製造からパッキングまでスタッフだけで完了しました。

量はわずかですが、農家の方はこうした取り組みを大変喜んでくれました。

「これで1本リンゴの木を切らなくてすんだかな(笑顔)」

「そいって頂けると・・・ただ売るまでがこのプロジェクトですから・・・

お客様に受け入れられる味であり、ストーリーであって初めてPJの未来があると思います」

 

いかがでしたか?こんなバックストーリーがあったんですよ。

実は今年も新たなプロジェクトが水面下では進行中なんです。

 

 

 

 

マッチング

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IMG_4821.jpg左の写真は飯綱町にある「空き古民家」です。

最近は都市部からこうした古民家を求めて

家探しの問い合わせが役場にも多くある

とのことですが、お互い知らない者同士を

つなぐことは簡単ではないようです。

おかげさまで「ひとつぼ雑穀プロジェクト」では

参加農家さんとオーナーさんの情報交流が

IMG_4822.jpgのサムネール画像

少しづつですがブログで前進しています。

農水省農村振興局のHPに先日掲載された

「都市と農村の協働の推進に向けて」では

コーディネーターの役割が重要と記載されていました。

お互いを知るには、まず知ろうとする努力が

必要なのかもしれません。

知っている→出来る→している を自問する日々です。

 

 

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飯綱町の農家の軒先には新玉ねぎを

吊るした風景があちらこちらで見られます。

前回好評をはくしたお楽しみ企画を

現在山科さんと考え中です。

 

 

IMG_4968.JPG今頃、山科さんは暑い中、何か面白いモノ

はないかと町をまわっているはずです。

感謝・感謝です!

ちなみに左の写真は野山に自生する

行者ニンニクの種ですよ。

私もこの前生まれてはじめて知りました。

IMG_4061.JPG6月

アースデー

「このオーナー制度ってなんですか?」(お客さん)

「オーナーになることで農家さんを励まし農地を活かすシクミなんですよ」(byにゃおこ)

 

消費者と生産者、そこにNPOが入ることで出来ることって何だろうか?

都会と農村を行き来する中で感じることは互いのオモイがなかなか結ばれないジレンマ。

このオーナー制度は雑穀を生産する過程で起こりうる様々なストーリーを積極的に発信し

ココロの距離を縮め、最後は収穫の喜び(農家)と食べる喜び(オーナー)の共有を目指します。

 

『ヒトニギリ雑穀畑オーナー』の詳しい情報はコチラ

こんにちは。

「まゆっこ」こと、インターンの斉藤です。

 

先月、雑穀栽培講習会の開催につき飯綱出張に同行してきました!

講習会は本当に農家さんが来てくれるか心配だったのですが、

いざ開始時刻になると、用意した和室の会場はほぼ満員!!

俄然やる気が出ちゃいました。

 

私からは、いかに今雑穀が都会で人気が出ているか、収穫後の雑穀はどうやって

消費者に届くのかといった説明をさせてもらいました。

 

講習会終了後は、これもまた予想以上に多くの農家さんが残って下さり、

ひとつぼ雑穀ファーマーとして登録をしてくれました。

 

講師を務めてくれた吉田さんは、

「こういった活動に雑穀が使われるのなら」

ということで、当初は買わせてもらう予定だった雑穀の種を、

なんとタダでお裾分けしてくれたんです!

こういう共感が広がっていくのって、やっぱり嬉しいです。

 

次の日は、登録してくれた農家さんの畑を見せてもらいに行ったのですが、

運よくキビの種まきをやらせてもらえることになりました。

パラパラ播くだけ...と思いきや、

どれくらいの密度で種を落としたらいいのかなど、皆目見当も付かず、

いざ分かっても思うように手から種が落ちてくれないんです。

農家さんって、やっぱりプロです!

御見それしました!

 

で、これをきっかけにますます雑穀栽培に興味を持ってしまった私は、

小さじ一杯ずつの種をちゃっかり分けてもらい、

うちの畑にさっそく播いちゃいました!

ザ・なんちゃってファーマーです。

 

雑穀は強いから平気......ですよね?

収穫が楽しみです♪

私のかわいい雑穀たちの成長の様子はスタッフ日記にて配信予定!

是非ご覧下さい。

 

そしてもちろん、本物の雑穀ファーマーの情報や、雑穀の栽培記録、飯綱町の様子なども

どんどんアップしていく予定なので、楽しみにしていて下さい!

はじめての種まき?

コメント(0)

IMG_3485.JPG晴天に恵まれたこの日、雑穀の種まきを敢行。

筋播きといって畑に浅く掘ったあなに読んで字の如し

パラパラと種をまきます。

手慣れたヒトはだいたいでも均等に種が

穴に落としこまれていきます。

 

 

IMG_3494.JPG一方、我らがまゆっこというと・・・。

少し腰が引け気味か?(右写真)

「簡単そうに見えて結構難しい・・・」(byまゆっこ)

地元農家と都市部から来た若者がプロジェクトを

通じて知り合い、目標に向かって努力する。

ただ作る、ただ売る、でないプロジェクトがここにあります。

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