練馬I.C→藤岡JCT→信州中野I.C→R18→飯綱町
高井戸I.C→岡谷JCT→信州中野I.C→R18→飯綱町
ひとつぼ雑穀オーナーさん紹介、ラストを飾ってくれるのはこの3名!
アースデイマーケットは今回が初めて。
ヒトニギリブースの前で、じーっと宣伝ボードを眺め、悩みに悩んだ末に
オーナーへお申し込みをして下さいました!
よく聞けば、3人は信州大学のご出身ということで、飯綱町のこともよくご存知でした。
ご専門も農業や食に関する分野で、現在は食品メーカーにお勤めされていらっしゃいます。
雑穀について学んだことはないけど、個人的にご飯に混ぜたりして食べられているとのこと。
在学時代に、先生が栽培していたというアマランサス(黒)を初めて見たときは、
「これが雑穀!?」と、ものすごい驚いたんだとか!
確かにあれは驚きますよね。。。
実は、雑穀の中でもアマランサスは特に栄養価が高いんです!
一番ちっちゃな粒だけど、そこに秘められているパワーは想像を遥かに凌ぎます!!
今回の雑穀プロジェクトでも3色栽培中ですので、ぜひ味わってみてくださいね♪
もうすっかり秋めいてきましたね!
先日は関東も今年初の台風直撃でしたが、どうやら飯綱町は難を逃れたとのことです。
実は、地形状、滅多に台風は来ないんだそう。
さてさて、今日は新オーナーさんのご紹介です!
アースデイマーケットには毎月参加されているという方
が多いのですが、田尻さんもそのお一人。
食に非常に関心を持っているという田尻さんは、これまでに
「野菜マイスター」「雑穀エキスパート」の資格を取得され
たという積極派!
ご自分でも小さな畑を所有し、作物を栽培されているんだそうです。
野菜マイスターとして講師もこなしているという田尻さんですが、
「卓上の知識はついたものの、まだまだ知らないことだらけ。」
「野菜は身近でもよく見るけど、雑穀はなかなか近くで見る機会がないから、
オーナーになってもっともっと勉強したい」と、さらなる意欲を燃やします!
雑穀オーナーさんの紹介第4弾です!
「雑穀はまだ初心者だけど、収穫したものが届いたら、お菓子にしてみたいなー」
と、収穫を楽しみに待つ武野さん。
美味しい料理を作るために、オーナーに申し込んだ後、雑穀料理のレシピ本も
購入されたんだとか!
収穫を心待ちにしてくれている気持ちが伝わってきて、私達もとっても嬉しくなりました。
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収穫を間近に控え、前回のアースデイマーケットで今年のオーナーさん募集は終了しました。
新たに5名の方が加わってくださり、計15名のオーナーさんが参加してくれています!
坪数にして、計26坪のお申し込みを頂きました。
1坪が約3.3㎡なので、合計85.5㎡になります!
1坪が約2畳と考えると、約52畳分!!(大広間なみ!!)
...計算合ってますか?(苦笑)
一人ひとりの方の共感と行動が、こんな広がりを持ちました。
もっともっと、つなげていきたいですね。
5月の雑穀栽培講習会から幕を開けた「ひとつぼ雑穀プロジェクト」。
6月の種まきからこれまでの期間、草取りや風雨対策、鳥害対策などなど、
ひとつぼファーマーが手間隙かけて育ててきてくれた雑穀たちは、
もう間のなく収穫の時期を迎えようとしています!
丸山さんちの雑穀畑。
丸山さんは「都会の人にぜひ体にいいものを食べてほしい」
との想いでこのプロジェクトに参加してくれました。
青木さんちのアマランサス黄色。
空の水色、雲の白、葉っぱの緑とマッチしています。
同じく青木さんのアマランサス黒。
途中まで鳥害対策には紐だけでしたが、キビが多少
食べられてしまったので、網を張ったようです。
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粟にも実がぎっしり!
いい色になってきました。
![]()
諏訪さんちのアマランサスは群生させていたため、
背が低め。
それでもしっかり穂が出ました!
来年に向けて勉強中です。
松澤さんちの雑穀畑。
やっぱりアマランサスは目立ちますねー。
ここから近所の人との会話が生まれたり。
普及員近藤さんの話を熱心に聞く松澤さん。
近藤さんも熱が入ります。
実の入り具合を確認。
アマランサスの黄色はもう成熟期を迎えています。
寺島さんちの山奥の畑。
粟が中心に育っています。
出来具合を確認する役場の山科さん。
タカキビの実をチェックする黒柳さん。
こちらもびっしり。
タカキビは実が黒ずんできたら収穫です。
今回のプロジェクトでは最大規模。
まさに「たわわ」。
穂が重たそうです!
お一人で管理されているのですが、きれいに手が行き
届いています。
これは驚き!
そしてそして、今回の雑穀たちに加え最終的に一緒にブレンドされるのが、
ヒトニギリお馴染みの紫米です!
この紫米が育つ棚田は、誰かが耕さなければ放棄されているところだったところを、
地元農家の風間さんが、「おれが全部耕してやる!」と言って引き受けてくれたものです。
さらに、風間さんはその棚田の中でも最上段を紫米のために分けてくれました。
それはなぜか?
棚田の一番上は、一番きれいな水が流れ込んでくるから
です。 せっかく体にいいものを作るのだから、そこにこだ
わり を持って作って下さっています。
![]()
実際、風間さんは食物エキス由来の農薬を開発し
特許を取得されるなど、環境にも健康にも優しい
農業を追求されている方です。
他にも、コシヒカリ、野菜や果物なども広大な土地で
栽培していて大忙しの風間さんですが、逆に言えば
それだけ農業がお好きだということなんですね。
もう穂もすっかり紫色になってきています。
なんだか不思議な光景です。
収穫を間近に控え、町でも具体的な調整作業が始まっています。
ただ、明日台風が上陸ということで、作物に大きな被害が出ないかとても心配です。
今年は台風が今まで来ませんでしたが、その代わり異常な豪雨や突風が続いたりで、
倒れてしまった雑穀もありました。
そしてこんな時期にいよいよ台風...
心配が絶えませんが、ここは無事に乗り切ってくれることを祈るばかりです。
飯綱町から新たな季節のお便りが届きました。
以前このブログでもご紹介しましたが、飯綱町には、「高坂林檎」という和林檎の保存を
している農家があり、その林檎が収穫期を迎えています。
今年町では、栽培者の米澤稔秋さんの協力で、
県の元気作り支援金を活用し、高坂林檎の
「ジャム」と「シードル」を試作します。
飯綱町では、高坂林檎を栽培している農家は
米澤さんのほかに3名ほどで、全体の収穫量は
200kg前後と、非常に貴重な林檎なのです!
先日は、NHKの記者とカメラマンも畑に来ていて、米澤稔秋さんの取り組みなどの
取材がありました。
米澤さんの高坂林檎の収穫量は140kg。その内
約120kgを使用し、飯綱町に本社のある㈱サンク
ゼールの協力の下、ジャムとシードルを試作します。
さらに、今回の取り組みには、マスターソムリエの高野豊氏をアドバイザーとして
迎えており、先日果実を食べてもらったところ、「酸味と渋みが絶妙で、良いシードルが
出来るのでは!」との評価をいただいたそうです。(期待大!!)
取材後、さっそく収穫。
出来上がったものは、11月に開催される「ふるさと食の祭典」で参加者の方々に
試食していただく予定とのこと。
(私も早く食べてみたい!!)
町内でも、この取り組みをきっかけに高坂林檎の栽培者がさらに増えると良いですね!
さて、以下番組の詳細です。
○番組名:ゆうどきネットワーク(全国放送)
○放送日:2008年9月4日(木) 16:50~18:00
高坂林檎については、番組内『列島津々うらうら』という10分ほどのコーナーで紹介予定です!
是非ご覧下さい♪