すっかりアースデーではおなじみとなった?
ソロモン産はちみつと飯綱町のリンゴだけ
でつくったその名も「リンゴはちみつジャム」
今日はどうしてこのような商品が生まれたか
写真を交えお伝えします。
飯綱町は豊かな里山を利用した果樹栽培が
とても盛んな地域です。
写真のリンゴは紅玉9割・ふじ1割
特にりんごは名産品として青森にも負けない
品質を誇ります。
しかし、やはりここでも担い手不足は顕著で
美味しい実がつくまで5年はかかるとされる
リンゴの木が年々伐採される現状がありました。
「もったいない」「なんとかしたい」という
ひとつぼ雑穀プロジェクトと変わらないそんな
オモイから商品開発に着手しました。
写真上はソロモン農業省高官。思わぬソロモン×日本のコラボに驚嘆!
長年環境教育でお世話になっていた
リンゴ農家をお手伝いする中で
どうしても発生するキズ物や規格外の
リンゴを預かり自分たちで商品開発し
それを販売までしようとチャレンジしました。
名づけて「不揃いの林檎プロジェクト」
専門家からは糖度や原料割合の指導を受けて
製造からパッキングまでスタッフだけで完了しました。
量はわずかですが、農家の方はこうした取り組みを大変喜んでくれました。
「これで1本リンゴの木を切らなくてすんだかな(笑顔)」
「そいって頂けると・・・ただ売るまでがこのプロジェクトですから・・・
お客様に受け入れられる味であり、ストーリーであって初めてPJの未来があると思います」
いかがでしたか?こんなバックストーリーがあったんですよ。
実は今年も新たなプロジェクトが水面下では進行中なんです。
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