左の写真は飯綱町にある「空き古民家」です。
最近は都市部からこうした古民家を求めて
家探しの問い合わせが役場にも多くある
とのことですが、お互い知らない者同士を
つなぐことは簡単ではないようです。
おかげさまで「ひとつぼ雑穀プロジェクト」では
参加農家さんとオーナーさんの情報交流が

少しづつですがブログで前進しています。
農水省農村振興局のHPに先日掲載された
「都市と農村の協働の推進に向けて」では
コーディネーターの役割が重要と記載されていました。
お互いを知るには、まず知ろうとする努力が
必要なのかもしれません。
知っている→出来る→している を自問する日々です。
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