農業はもちろん、さまざまな分野にも幅広くアンテナを張り巡らせ世の中を読む高橋さん。
温暖化の影響を肌で感じ、そのうち北海道が米の一大産地になるのではと警鐘を鳴らします。
役場の農政担当時代は、APSDの環境教育事業にも熱心に協力してくれました。
雑穀栽培講習会の日に記入してもらったファーマー登録用紙。
そこにあった参加動機の欄に書かれてあったのは、
「オモイはなかなか書けないな...」
フォームには簡単に書ききれないほど、飯綱町、農業、そして世の中に対する想いや
考えが強いことが伝わってきました。
そんな高橋さんは、料理の腕前もピカイチ!
ピアノの先生をしている奥さんが家に戻ってくる頃には、夕飯の支度が完成。
家で採れた新鮮な野菜を使った一品料理や加工料理はお手の物です。
「サラダにすると美味しいから!」と、
先日はアースデイマーケット用に赤たまねぎを分けてくださいました。
もちろん当日は完売!!
高橋さんの想いが詰まった雑穀。
秋がより楽しみになります。
栽培前の畑
7月現在。
こんなにも成長しています!
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