「人にあげると喜ばれるからね。作り甲斐があるんだよ。」
飯田さんは10年以上雑穀を作っているベテランだ。
(写真右)
聞けば親戚や近所の方々に出来た雑穀のほとんど
を配っているらしい。
農家の方々は飯田さんに限らず、作ること、そしてそれを待つ
人が喜ぶことが何より好きなひとびとである。
今回飯田さんがひとつぼ雑穀プロジェクトに参加したのも、そんな喜ぶ人が都市部に
いるなら少しぐらいこれまでより多く作ってみたいとのオモイがキッカケであった。
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