「それなんですか?」(スタッフ)
「タラの芽とウド、ほらそこには行者ニンニクもあるよ」
山には本当に沢山の植物があるが、その一つ一つ
が何んであるかを丁寧に教えてくれるW寺島さん。
小さいころから山で遊び、近所の人から花や木の
名前を聞いて覚えたそうだ。
W寺島さんはアマランサスの会の仲間でもある。
同会は今から15年前に健康をキーワードに
地域の女性が集まってつくられたグループである。
これまでアマランサスを中心に、手作り豆腐や味噌
なども手がけてきた。(味は最高です!)
右の写真は雑穀栽培予定農地。(だいぶ山奥)
今回のひとつぼ雑穀プロジェクトでは頼れる存在です。
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