2008年春
オモイを新たに今年も雑穀栽培にチャレンジすることになりました。
名づけて「ひとつぼ雑穀プロジェクト」
読んで字の如し「ひとつぼ」という小さな面積から雑穀を栽培するのです。
塵も積もれば山となる・・・
![]()
農家から見ればままごとに映るかもしれません。
ただ、このプロジェクトは地元で農地が徐々に
荒れていく現状を憂う農家と、それを何とか
活かせないかと思うNPO、そこに賛同する市民を
巻き込む企画です。
こんな企画に賛同する農家や生活者はもしかしてヒトニギリかもしれません。
しかし何事も実践というアクションに変えて初めて物事の本質が見えてくるんではないでしょうか?
コメントする