ひとつぼファーマー×ひとつぼオーナー×hitonigiri=みんなハッピー
●このプロジェクトについて
増え続ける荒れた農地を見るにつけ「何とかしたい」と思うファーマー
環境や健康に興味があり「安全・安心な食べ物が欲しい」と思うコンシューマー
双方のオモイを「ひとつぼ雑穀プロジェクト」というアクションで結びハッピーをつくるhitonigiri
農業や食という昨今の社会課題に小さな一石を投じるそんなアクションを目指します!
●パートナープロフィール
長野県飯綱町農家10名と女性生活改善グループ2組
四季折々の美しい風景を織りなす里山に住み、心から故郷を愛するそんな方々です。
ひとつぼオーナー
環境や健康に興味を持ち消費行動を通じて社会貢献を求める都市部在住の方々です。
●想い
自然豊かな長野県飯綱町も全国の中山間地域同様に、農家の高齢化や担い手不足に起因する
耕作放棄地の増加が顕著です。しかし、考え方を少し変えれば、食べ物を作れる農地が余って
いるのでは?。それに、ふるさとを愛してやまないファーマーだっている。
発想転換からのスタート!
●関わりの入り口
これまで長野県飯綱町では小学生を対象とした環境教育プロジェクトを通じ、
地元農家と良好な関係を築いてきました。そんな地元農家の方々が憂う耕作放棄地・・・。
都市と農村を行き来する中でデキルことは何かを考えたとき、InputとOutputを用意する
ことが必要だと考えたのでした。
●そしてこうありたい
志の高い地元農家を組織化し雑穀を栽培しそれを最大限の付加価値をもって都市のイベント等で
販売する事で「ひとつぼ雑穀プロジェクト」の共感者が増え自動するモデルシステムが構築される。
●担当コラボ・メーカーから一言
生産者と消費者のギャップを取り除き、情報発信を活発にすることで関わる全ての方々の
ハッピーをつくりたい!そんな夢のあるプロジェクトだと思います。
小さなアクションが積もり積もって最後は大きなストーリーとなるよう都市と農村を行き来します!