このプロジェクトのために手をあげて集まってくださった飯綱町の農家の皆さん。雑穀は初めて挑戦するという農家さんから、10年以上栽培しているベテラン農家さんまで、総勢10名と女性生活改善グループ2組が、ひとつぼ雑穀ファーマーとして2009年も始動します。
ファーマーの一人、飯田さんがこのプロジェクトに参加した理由は、自分が作る雑穀を都市で待っててくれる人がいるから。「人にあげると喜ばれるからね。作り甲斐があるんだよ。」それなら少しぐらいこれまでより多く作ってみたいと思う飯田さん。そして他のファーマーたちにも同じようなオモイがあります。このようにいつも笑顔で温かなファーマーさんたちが雑穀を作ります。2009はどんなエピソードがあるのでしょうか!

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