『ひとつぼ雑穀プロジェクト』のブログを移行しました!

今後の進捗や最新情報は下記で更新しますので、

どうぞよろしくお願いします!

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◆『ひとつぼ雑穀プロジェクト』BLOG◆
http://www.hitonigiri.com/hitotsubo_pj/blog/
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↓『ひとつぼ雑穀プロジェクト』メインサイトはこちら
http://www.hitonigiri.com/hitotsubo/
先月末、オーナーにご登録いただいた柴田真希さんが、
さっそく『ひとつぼ雑穀プロジェクト』をご自身のブログでご紹介くださいました。


shibata_pic1


記事はこちら

柴田さんは管理栄養士さんとして2009年に独立され、栄養士ビジネスをされています。
食や美容、健康という観点から雑穀に通じておられる方で、
自らも畑に足を運ぶことがあるそうです。

なんと、テレビにもご出演されています!

柴田さんのブログは話題もとっても豊富なのですが、
プロジェクトのスタッフがまず目を引きつけられたのは、



「27年間悩み続けた便秘を3日で治した、
食べるエステ・雑穀食ライフを提案する柴田真希のお仕事ブログ」




というブログのサブタイトル。



◎以下、柴田さんから『ひとつぼ雑穀プロジェクト』にご参加いただいたきっかけを
お聞きしましたので、こちらに掲載させていただきます。

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雑穀を食べて、自分のカラダで本当にいいものだと体感してもっと広めたい、
と思った時に、雑穀の自給率の現状や栽培の大変さの現状を知って
国産で手間暇かけて頑張っている農家さんたちを少しでも応援したいって思いました。


もちろん、自分でもできる限り足を運んだり、実際の畑を見に行ったりしたいけど
毎日、栽培することは、今の段階としては難しい。

そう思った時に、わたしに出来ることは、
雑穀の素晴らしさを少しでも多くの人に伝えていくことだと考えたのです。

それを、今、実践しているつもりです。

そして、こんな形で畑とじぶんがつながっていられるプロジェクトって
素晴らしいなって共感して参加させていただきました!!



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柴田さん、メッセージありがとうございます。

心強いオーナーさんがまたひとり『ひとつぼ雑穀プロジェクト』にご参加いただけることとなりました。
ますます雑穀、そしてプロジェクトを通じた人と人のつながりが、ひろがっていくといいなと思っております。



*** 柴田真希さん's information ***

▼【ブログ】管理栄養士シバタマキのシアワセ♪MaKitchen

http://ameblo.jp/makitchen/

▼【美穀小町】厳選国産100%雑穀・ショッピングカート
http://bikokukomachi.cart.fc2.com/

▼レシピ監修 『35歳を過ぎたら上手に肉を食べなさい』晋遊社

▼レシピ監修  携帯端末用サイト【スリムごはん★食べてキレイ】
http://tbkr.jp/pc/index.html
 

【8月13日のレポートです!】

こんにちは!
ソロモンで確実に胃袋が大きくなっている事務局斉藤です。
大きなお芋もぺロリと食べられるようになりました。。。


さて、これまでソロモンの様子をお伝えしてきましたが、
本日は、私たちがここソロモンでどんな活動をしているのか、
少しご紹介をしたいと思います。

首都のあるガダルカナル島に一番近いマライタ島は、
ソロモンの中でも人口密度が高く、多くの民族が暮らしています。
ここマライタ島のフィユ村という地域で、私たちは「パーマカルチャーセンター(PCC)」
という循環型農業の専門学校を運営しています。


パーマカルチャーセンター入口(PCC)



ソロモンでは元々焼畑農業が行われていましたが、近年の人口増加の影響もあり、
伝統的な方法では食糧生産が追い付かない状況になってきています。
また、最近では現金収入がある時は町へ買い出しに行くのですが、
その多くがオーストラリアや中国といった諸外国からの輸入品に依存しています。

しかし、前回の「食」のコーナーでもご紹介した通り、お米が突然ストップして
しまうという事態も起こっており、大変不安定な状態です。

輸入米の配送中



このように、商業ベースの産業がソロモン国内で発達する前に、
外から日用品や食糧がどんどん押し寄せてきているのがこの国の現状です。
国の将来を考えると、まずは今の自給自足の生活をベースにしつつ、
自分たちの食べ物をより安定的に生産できるようになることが
最優先という考えから、PCCは始まりました。


循環型農業といっても、ソロモンでは自給用がメインということもあり、
また農薬などは高くて買うことも出来ないので、元々化学肥料を使った
農法は行われていません。
PCCでは、従来型の農法にプラスαの新しい方法や、
周辺資源を活用したより効果的なアイデアを提供するのがひとつの役割です。

田んぼの草刈り@PCC

↑ブッシュナイフで草刈り

養蜂場@PCC

↑学校内にある養蜂場

食品加工の授業中@PCC

↑食品加工の授業


また、ここで特に力を入れているのが、「稲作」です。
これまでご紹介した通り、ソロモンではサツマイモやキャッサバといった
芋類を中心に栽培していますが、近年はお米の需要が大変増えつつあります。
しかし、現在はそのすべてを輸入に頼っているのが事実です。

そこでPCCでは、ソロモンの気候にも適した種類のお米の栽培に挑戦しています。
陸稲(おかぼ)といって、灌漑施設を利用しない方法で、
2ヶ月から3ヶ月ほどで収穫出来るため、上手くいけば年間3回ほど収穫が可能です。

お米の収穫と脱穀作業@PCC

↑稲の収穫と脱穀作業

インストラクターが稲の収穫中@PCC

↑稲の収穫

収穫したお米を自然乾燥中@PCC

↑天日で乾燥させる。今回は約100kg収穫!


まだまだ収量を出すには悪戦苦闘しているのが現状ですが、
現地のインストラクターと生徒がともに栽培を行っています。

いつかはPCCの卒業生が地域のリーダーとなり、お米を自給し、
さらにそこから少しでも現金収入を得られるようになることが大きな目標です!


また、州都アウキでは、PCCで栽培したお米に付加価値を付けるため、
「Solomon Organic Center(SOC)」というレストランを運営しています。
ここでは、PCCの卒業生がスタッフとなり、食品加工やお店の運営を担っています。

ソロモンの村の生活では、「つくる」ことと「食べる」ことが今も密接に
つながっているのですが、街でのマーケットの成長や、外からのさまざまな
影響も勢いよく迫っている近年、付加価値の付け方や、サービスといった
消費側に近い立場の感覚を養う場として、SOCは一翼を担えればと思っています。


◇◇◇


今日は、ここソロモンで私たちがどんな活動をしているのか、
少しだけ紹介させていただきました!
これまで「ひとつぼ雑穀プロジェクト」の中でも、ちらっとソロモンの話に
触れたことがありましたが、今このような形で、日本の農や食についても
考えたいと思うのは、ここソロモンで感じたことや気付きがきっかけになっています。

次回はそんなソロモンと日本のつながりについて書きたいと思います。
特に食や農に関しては、日本もソロモンも課題はたくさんありますが、
一方で多くの可能性もあるなーと、今回さらに実感しました。
そんなことについて、次回は勝手ながら綴りたいと思います!

ちなみに、次回がソロモン滞在記最終号です!
良かったら読んでくださいね~。

皆さん突然ですが、こちらの写真を覚えていますかー?

20100903 (4)



6月13日に行われた「産地直行種まきツアー」で撮影された、
ひとつぼ雑穀ファーマー諏訪さんご夫婦と、オーナーさんの写真です!

諏訪さんをはじめ、3組のファーマーさんにお世話になり、
年度初めの作業である種まきをした私たち。

諏訪さんには、畑仕事以外にも森林環境に関するお話、
さらに昼食には奥さんお手製のパンやおかずをご用意していただき、
農・自然・食の貴重さを肌で感じさせていただきました。

20100903



さてさて、 6月の種まきツアーから約2か月半経過した現在、諏訪さんの畑はどうなっているのでしょうか?

今一度、6月の様子から振り返って観察していきたいと思います!


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  ▼諏訪さんの畑、6月→8月のダイジェスト、スタート▼
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▼6月13日(日) 産直ツアーでタカキビ・アマランサスなどの種をまきました。 
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20100903 (3)



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その後の畑の管理は全てファーマー諏訪さんにお任せしていた都市部の参加者。
種をまくとき、「一か所にいっぱい播くと、諏訪さんの後の作業が大変だから」と
注意して作業した様子が懐かしい!その後、どう発芽したのかは下の7月の写真
スライドショーでご覧ください。
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▼7月23日(金) 播種後約1か月! 
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           雑草か雑穀の芽かの見分けがつきづらく、管理が大変...。             
           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


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発芽後のファーマーさんの作業は「間引き」と「雑草管理」が主。
この2つの作業は、雑穀が生長に必要な養分を土から吸収できるように、
そして周辺の雑草や密集して発芽した雑穀との競争に勝ち、しっかりと育つために
必要なこと。
ここでの作業が、最後の収量にも響くのだそうです!
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▼8月24日(火) たかきびがこんな高さまで生長していました! 
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7月にお伺いした時、諏訪さんの奥さんが
「雑草の処理が本当大変!! 」とおっしゃっていました。
無農薬栽培では除草剤はもちろん使わない。
その大変さは都市部では実感しにくいものです。
ひとつぼ雑穀は、そんなファーマーさんの手間と愛情がたくさん詰まって"今も"生長中です!
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●撮影を終えて・・・byスタッフ●

今年度の雑穀収穫まで、あと残すところ1か月ちょっと。 

6月の播種からほぼ1ヶ月おきに雑穀畑を見ていると、
その様子の変化が毎回楽しみ。

「背丈が大きくなってる」とか、「赤い(黄色い)実をつけだした!」とか、
ファーマーさんを訪ねる度に新しい発見があります。

10月には収穫となりますが、収穫して一段落...!とはいきません。

収穫後も脱穀・調整作業があり、手作業で行う根気のいる仕事となります。

こうした作業が終わった後、オーナーさんの手元にお届けするわけですが、
雑穀を頂く時、生産過程にある一つ一つの作業を知っていると
雑穀一粒に対する「重み」も変わってくるのではないかなと思っています。

皆さんの食卓に並ぶ時まで、ファーマーさんの作業をレポートしていきますね!

~9月をお楽しみに~







【8月9日のレポートです!】

こんにちは!
日本は猛暑日が続いているようですが、ソロモンは日中は暑いものの、
朝晩は涼しく、過ごしやすいです。

さて、これまでお伝えしているソロモンシリーズですが、
今回はソロモンの「食」についてご紹介をしたいと思います。

前回も少し触れましたが、ソロモンでは首都以外の村の生活は自給自足が中心です。
それぞれの畑でサツマイモやキャッサバといった芋類や、
スリッパリーキャベツと呼ばれるモロヘイヤのような葉物を栽培しています。
自家用のものが中心ですが、町のマーケットで売るために栽培をしている家もあります。

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↑Fiu村の"ガーデン"でサツマイモの収穫


ソロモンでは日本のようなスーパーマーケットはなく、 町のマーケットに
人々が収穫物を持ちよります。 日曜以外は毎日早朝からオープンし、
特に金曜と土曜は大変賑わいます。
また、マーケットではとれたての魚も売っています!

首都ホニアラのセントラルマーケット

セントラルマーケットの野菜コーナー

セントラルマーケットの魚コーナー


さて、そんなソロモンの家庭ではどんな食事が出るかというと...
朝食は、畑で採れたお芋または近所で焼いているパンを買ってきて、
簡単に済ませます。
村ではお昼は食べないことが多いのですが、夜はスリッパリーキャベツを
ココナッツミルクで煮込み(「スプスプ」という料理)、お芋と一緒に食べます。

村の中でも現金収入を得ている家庭では、朝ごはんは紅茶にビスケットやパンを。

ソロモン産ビスケット

↑ソロモン産ビスケット

夜は茹でたお芋と、スプスプをご飯に乗せて食べたりします。
煮魚と一緒に食べることもあります。

ソロモン産ツナ缶

↑ソロモンのツナ缶。ご飯にかけたり、スプスプに混ぜたりします

芋は鍋で簡単に茹でることが多いですが、写真のように「モトゥ」といって
バナナの葉で芋を包み、熱した石で調理する伝統料理もあります。

モトゥ

↑芋の中をくりぬき、ココナッツミルクを注ぎます

モトゥ

↑バナナの皮で包み、準備完了!このあと、熱した石で蒸し焼きにします。

また、村では家族の誕生日など特別な日には、家畜の豚や鶏をさばきます。
小さな子供たちもみんな包丁やナイフを持って、解体を手伝います。
少し危なっかしく心配になってしまうのですが、やはり頼もしいのが
ここソロモンの子どもたち!
豚は1頭でも解体までにかなり時間がかかるので、近所の人もみんなで手伝いをします。

豚の丸焼き準備中

↑ヤシの葉の中に、殺したばかりの豚が棒に吊るされています。

豚の丸焼き中

↑一気に火をつけて、外側の毛を燃やします。このあと、海で洗い解体をします。

飲み水は、コミュニティに一箇所だけある飲み水専用の井戸、
または雨水タンクのある家ではそこから汲み置きをしておきます。
もちろん村にはジュースなどはないので、代わりにココナッツの木に登り、
実を落として中の水を飲みます!

ちなみに、現金収入がある家ではお米を食べると書きましたが、
ソロモンで最近変化が起きているのは、この「お米の需要」です。
自給自足の家庭でも、今はお米を好む傾向が増えていて、
ソロモン全体で主食になりつつあるのだそうです。

先日は、たまたま輸送中のトラブルでお米の供給がストップしてしまったのですが、
お米を求める声の大きさに、そのニーズの高さを実感しました。
(「お米はいつ届くんだ?」という会話がいつも町中で聞かれました)
実際、ようやくお米が届いた時には、お店に人々が殺到して、
早々に店仕舞いをする商店もあったほどでした。

しかし、このお米はオーストラリアや中国などからの輸入に
頼っているのが現状で、各家庭や国の大きな支出となっています。
ソロモンでは人口も急激に増加しており、今後の食糧の安定的な確保が大きな課題です。

◇◇◇

日本とは違うソロモンの食文化、いかがでしたでしょうか?
ソロモンで生活をしていると、森や海からの恵みを直に頂いている
ということを強く感じます。
「食べる」ということが、どれほど大事で、またどれほど大変か、
ここソロモンでは実感することが出来ます。

次回は、私たちAPSDがソロモンでどんな活動をしているのか、
少しご紹介をしたいと思います。
今回触れたお米の話とも繋がってきますので、ぜひご覧くださいね!


いつもお世話になっている、

ひとつぼ雑穀ファーマーで飯綱町の婦人会『アマランサスの会』の皆さんと

~遅い夏の農作業体験&一足早い収穫作業 @長野県飯綱町~をします。


「私たちは、まちむら交流をメインにやっているようなもんだから、いつでも来て良いよ」と、

今回も嬉しいお言葉をいただき、企画の実現に至りました。


それでは、詳細をご覧ください。


PIC_2870

 こちらの写真は先日のアマランサスの会の皆さんとのお打合せの様子。

 いつもテーブルに持ち寄りの漬物や果物などが並びます!しかも、ほとんど皆さんの畑で採れたもの。

 


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■日程:9月18日(土) / 9月19日(日) 

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DSC01035

 

アマランサスの会の皆さんが

■18日(土)にアマランサスの畑の草刈りを、

■19日(日)に別の畑のアマランサスの収穫をするそうです!

 

人手も必要ということで、

農作業に慣れていない私たちでもお手伝いできることがありそうです。

 

おもてなしなどが出来る企画ではありませんが、

2日間ある日程の中でご都合が合う方は是非ご参加ください。

 

また、6月の種まきツアーでもお世話になったアマランサスの会の

寺島さん宅(築150年のご立派な古民家)で

今回も民泊をさせていただけることになっています。

 

2日間ゆっくり農作業や交流をしたい方も、

もちろん日帰りでガッツリ農作業をしたい方も、ご参加ください。

(今回も、自由参加/自由解散となっています。)

 

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■9月18日(土)  schedule:【PM】草刈り/他、農作業

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13:15 牟礼駅集合 (昼食済み)

13:30 寺島家で準備

14:00 畑で作業(草取り・農作業)

 

夕刻頃~20:00頃  窯を使って夕食作り@寺島家の庭


~その後~

宿泊希望者:牟礼温泉『天狗の湯』(大人500円) → 宿泊先で就寝

 

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■9月19日(日)  schedule:【AM】アマランサスの収穫/【PM】婦人会の皆さんと活動

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9:50  牟礼駅集合 

10:30 アマランサスの収穫作業

12:30 昼食

13:30  酵素作り(アマランサスの会の皆さんの活動に参加) → 後述  

15:00頃 終了予定

 

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■詳細

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※雨天の場合のスケジュールは現在検討中です。

 

◆参加形態:自由参加(現地集合・現地解散) 

        宿泊・日帰り参加可能です。お一人でも、お友達やご家族をお誘いあわせの上

        でもOK。ご自由に計画してください。


◆定員:5~10名程 (参加希望者の参加日程により調整します)


◆参加にかかる費用

・参加費: 無し 

・食費:食材費として、それぞれ現地で集金させていただきます。

 18日 夕食 → 1500円 / 窯を使ったご飯炊き、味噌汁作り、

                その他、飯綱野菜を使ってのBBQを計画中。

  19日 昼食 → 500円 / おにぎりやお漬け物など、畑で食べられる程度のもの。

 

※    現地までの交通費、現地での宿泊費は実費となります。

 

◆持ち物: 

・農作業ができる格好

<必須> 長袖・長ズボン・軍手・帽子・タオル・農作業用の靴(可能なら長靴)

 

◆宿泊のご案内: 


・『寺島家で民泊』 → 5名程可能 / 1泊朝食付き 3,000円

 

※民泊以外のご宿泊には、ペンション・キャンプ場・温泉などがあります。各自ご用意ください。 (飯綱町観光協会:http://www.1127.info/)

 


◆その他

 

┌───────────────────────┐
    飯綱までの交通やプランについて

└───────────────────────┘

 

コチラのブログ(←クリック)で、

新幹線/格安バス/車でのアクセスの例をご案内しています!


 また、今回は格安バスを利用しやすいような時間設定をしています。

具体例を一つ、コチラでもご提案します ↓↓

 

~~例)高速バス(アリーナーツアー)をご利用で、2日間参加の場合。~~

 

<交通費> 新宿~牟礼

(片道2500円+320円) × 2 = 5,640円 

 

<スケジュール>

9月18日(土)

8:00   新宿駅発 高速バス

12:00頃 長野駅着

12:44   JR信越本線 直江津行 長野駅発

13:07   牟礼駅着

13:10   1日目の集合

 ↓ 農作業

民泊


9月19日(日)

2日目の活動 

15:15 JR信越本線 長野行 牟礼駅発

15:36 長野駅着

16:00 長野駅発 高速バス

20:00頃 新宿駅着   

 

┌────────────┐
    酵素作りについて

└────────────┘

 

アマランサスの会の皆さんは、地域の活性化の他にも

食や健康についてもご興味があり活動しています。

今回の酵素作りもその中の活動の一環として実施されます。

 

※酵素:人間の体に欠かせないもので、誰でも体内に持っています。でも、酵素は生産されず消費されていく一方です。

 

19日の午後に行うの酵素作りでは、無農薬野菜と砂糖を使用して作ります。作った物は数週間~数か月寝かされた後、飲み物・食べ物に混ぜて摂取できるようになります。

 

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

(持ち帰りは出来ず、後日郵送になります。今回作り方を学んでしまえば、自宅で気軽に出来ます。)

 

◇参加費: 当日集金(500~1000円程度)

       婦人会の皆さんに、無農薬野菜と砂糖の材料費代としてお渡しします。

 

 

=====================================

■申込方法

=====================================

 

◆受付   : 本日より受付開始 

◆締切   :  こちらで調整し、人数が集まり次第締め切らせていただきます。

        ※参加希望者のツアー日程を考慮し調整します。

        ※締切の際はメルマガでお知らせいたします。

 

◆申込方法: 以下の申込フォームを使用し、事務局(info@hitonigiri.com)まで

         メールをしてください。

 

◆申込フォーム:

---------------------------------------------------------

応募用フォーム  ※返信はinfo@hitonigiri.comまで※

---------------------------------------------------------

1)必要事項のご記入をお願いいたします。 / 

※複数名でご参加の場合は代表者の方の情報をお書き下さい

□氏名:

□連絡先(日中連絡のつくお電話番号):

□住所:

 

2)参加予定人数/時間帯/交通手段(電車または車)/宿泊希望の有無をお知らせ下さい。

□参加予定人数(    名)

  <大人:  名 *男性 名 / 女性 名>  <子ども:  名 *年齢   才>

□参加予定時間帯:(18日・19日)の(  時頃)~(18日・19日)の(  時頃)

□宿泊( 有 / 無 ) ※どちらかお選び下さい。

  <民泊希望 有 / 無> 

 

□交通手段(       )

 

3)参加への意気込み&メッセージをどうぞ!

 

4)その他ご意見・ご質問など

 

 

 

ご質問やご意見がありましたら、事務局(info@hitonigiri.com)まで

ご連絡ください。

 

*~*~*~*~*~*~*~


 

 

 

 

 

【8月3日のレポートです!】

こんにちは、ソロモンは最近雨続きでしたが、ここ数日は晴れが続いています!
洗濯日和ではありますが、農業をするには大変暑いです><

さて、本日は私たちが活動拠点を置く「マライタ島フィウ村」についてご紹介します。


マライタ島は、首都ホニアラがあるガダルカナル島からセスナ機で約30分。(船なら約3時間)
草むらの中に1本だけある滑走路に着陸します!

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マライタ島の州都は「アウキ」といって、空港からは車で約20分ほど。
ヤシの木が生い茂る森の中を走るような感じです。
アウキには銀行や商店が集まっていますが、徒歩で回れるくらいの小さな街です。


APSDでは、ここマライタ島にあるFiu(フィウ)村で、循環型農業の訓練校
(パーマカルチャーセンター)を現地NGOとともに運営しています。

Fiu村の家々はヤシの葉で出来た高床の家屋で、全体で約800人が暮らしています。

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↑キッチン/薪で煙が立つので家とは別にキッチンを作っています。


ソロモンでは子どもを7~8人くらい産むことが多く、みんな大家族!
Fiu村でも親戚同士が隣近所に住んでいて、村人同士はみんな顔見知りです。
養う人数が多いことで、暮らしが大変なことは事実なのですが、
その分、みんなが助け合って生活しているのがすごくよく見えてきます。

小さな子どもがとにかく多く、日本では世話も大変だろうなーと思うのですが、
ソロモンでは、兄弟姉妹はもちろん、親戚や近所の人、周りの子どもたちがみんなで
世話をしてくれるので、お母さんも自由にしている感じです。
まだ幼稚園くらいの小さな子が、自分より小さな赤ちゃんを抱っこしている姿は
とっても可愛らしく、また頼もしさを感じます。
テレビゲームなどもないので、身の回りのものを上手く使って遊び道具を作り、
毎日裸足で駆け回っています!

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Fiu村の朝は早く、夜明けとともにニワトリの声で目覚めます。
私は今、村の家族のお家に住まわせてもらっているのですが、
長女のグウェン(23歳)は、朝起きてすぐに庭の井戸水を汲んで洗濯や食器洗いをします。
村には水道はないので、炊事洗濯には井戸水を活用します。
毎日の水浴びにも井戸水を使います。

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↑週末は近くの川へ行くことも!


子どもたちが仕事や学校に行っている間は、お母さんは畑作業。
サツマイモやキャッサバという芋、スリッパリーキャベツという葉物などを主に作っています。
時には家からかなり遠いところの畑まで行くこともあります。
私も一度お手伝いで一緒に畑へ行ったら、帰りは芋の重さと暑さでダウンしそうになりました...。

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↑サツマイモの収穫

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↑収穫したサツマイモを持って帰る途中

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↑他にも各家族は豚と鶏を飼っていて、特別な時にそれらの肉を食べます


ここでの生活で、私がいいなーと思ったことの一つは、満月の夜。
村の明かりは懐中電灯や小さなランプだけなので、満月の夜の月明かりは
地面に影が出来るほど明るいんです!
そんな夜は、みんな外に出て村中を歩きまわり、会話を楽しみます。
手作りのウクレレでのんびり歌う人の姿もあります♪

そんなのんびりな生活ですが、「暮らす」ということや「生きる」ということの
基本的なことをすごくよく考えさせられます。
最近はFiu村の人々も必要なものは街で買うことが多いですが、それでもやはり
衣・食・住を身の回りのもので養う力に、毎日感動すら覚えています。

◇◇◇

次回は、そんなソロモンの人々の「食」をご紹介します。
実は今日、私は初めてニワトリをさばきました!
そんなお話もちょっとお伝えしたいと思っていますので、どうぞお楽しみに♪

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◇◇wiritten by まゆっこ(斉藤麻友)◇◇
   ◆ 国内事業スタッフ
   ◆現在、南太平洋ソロモン諸島で
     APSDの海外事業視察中。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こんにちは~!

8月20日から22日の3日間、麻布十番納涼まつりに、

「ひとつぼ雑穀プロジェクト」で協働している長野県飯綱町が出店しました。

麻布十番納涼まつりに行くのは今回はじめて、というスタッフの雑穀王子ことミヤザワが、

その様子をおさめてきました!

 
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麻布十番、

都心の真ん中にありながらも、そこは良い意味での「懐かしさ」が残る町。

 そしてこの麻布十番納涼まつり。

昨年は59万2千人の来場者を記録した都内でも有数の祭り、とのことですが、

 ご覧のとおり・・・

CIMG2419

今年も大盛況です。

人波に呼吸を合わせつつも、じりじりと進んでいくと、見えました!


「飯綱町 信濃農園の高原地鶏」


の文字。

◆長野県飯綱町は「おらが国自慢」で

 ① 信濃地鶏の焼鳥(もちろん炭火で焼きます)

 ② サンクゼールのシードル(冷えたものをカップ売りします)

 ③ 100%りんごジュース

  を販売しました。

CIMG2423

飯綱町役場の方も大忙しの様子です。

CIMG2425

炭焼きの信濃地鶏も美味しそうです!

残念ながら写真はないのですが、

サンクゼールのシードルもすっきりとおいしかったです。

最後に、信州 飯綱町と書かれたリンゴジュース、「りんごっこ」を手に入れ、会場をあとにしました。

CIMG2434

飯綱町の食の奥深さ、まだまだありそうです。

これからもみなさんにお届けできればと思います。


長野県飯綱町 ⇔ 東京は、

新幹線約2時間半

高速バス約4時間!

 

まちむら交流などで飯綱に起こしの際に役立てていただけるよう、

いくつか交通のプランをご紹介します。

 

 ・・‥...━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

>>>> プラン① <<<<  

             安く、のんびりと~ → 片道2500円の高速バスのご案内

>>>> プラン② <<<<  

             早く!楽に! → 新幹線でのアクセスご案内

>>>> プラン③ <<<<  
             家族やお友達と一緒に → お車でのアクセスご案内

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥・・


↓ ↓ ↓

 

①バスと電車で


新宿乗車 →(バス)→ 長野駅下車 → (JR信越本線・直江津行)→ 牟礼駅 


▼ 例えば、高速バス アリーナツアー(http://www.arenabus.jp/tour/)だと 片道2,500円です!
↓アリーナツアー時刻表 ↓
(新宿→長野)  http://www.arenabus.jp/tour/tourbus/route2/01/tokyo.html
(長野→新宿)  http://www.arenabus.jp/tour/tourbus/route2/01/nagano.html

 

② 電車で (新幹線/自由席利用) 片道/7,880円 所要時間/ 約2時間20分


▼ 東京駅→牟礼駅 ①  「10時までに着きたい!」
長野新幹線あさま505号 東京駅07:28→長野駅08:53 
JR信越本線・直江津行  長野駅09:22→牟礼駅09:47  
 
▼ 東京駅→牟礼駅 ②  「13時頃に着きたい!」
長野新幹線あさま517号 東京駅10:44→長野駅12:32 
JR信越本線・直江津行  長野駅12:44→牟礼駅13:07  

▼牟礼駅→東京駅 最終電車 「東京に帰る、最終電車の時間は?」
(↓土曜日/日曜日のスケジュールです)
牟礼駅21:08→長野駅21:30(普通) 
長野駅21:40→東京駅23:20(あさま554号)

 

③車


関越自動車道、又は中央自動車道を経由 信州中野IC下車約30分で飯綱町
※カーナビで「牟礼駅」をセット!   所要時間約3時間半~4時間 

 

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この他にも、

他の皆さんにとって便利な<交通情報>がありましたら、

コチラのブログのコメント欄にお願いします!

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【7月30日のレポートです!】

こんにちは、事務局のマユッコこと斉藤です!
日本の夏はいかがでしょうか。
私は先月より日本を離れ、私たちの活動の原点である南太平洋ソロモン諸島へ来ています。
ガダルカナル島というと、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。(オーストラリアの右上くらいです!)

ソロモン諸島は名前の通り、大小合わせて約1000の島からなる島国です。
美しい海に囲まれ、また陸地には熱帯雨林からなる山々も広がります。

今回はパプアニューギニアから小型の飛行機でソロモンに到着しました。
木造の小さな空港に歩いて入ると、さっそく出迎えてくれたのは日本とソロモンの友好を示す鐘のオブジェ!
一国の空港の入口に、世界を代表して日本が登場したことにびっくりしました・・・。
ソロモンは現在は乾季にあたります。(とはいえここ数日は雨続きですが...)
南半球は一応冬にあたるため、朝晩は少し涼しくなりますが、日中の日差しはすごく強いです!
ソロモンの首都は「ホニアラ」という街で、ガダルカナル島にあります。
首都といっても、東京のような高層ビルはなく、海沿いのメイン道路に沿って2~3階建ての建物が並びます。
ここ数年で車の数もぐんと増えたそうですが、道路に信号や横断歩道がないため、渡るのに一苦労の時もあります。

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先日は知人のソロモン人と一緒に街中を歩いていたのですが、ソロモンではあちこちで「ワントーク」と呼ばれる同郷の人とよく会います。
小さな国ですが、多様な部族が共存していて、同じ出身部族の人々同士のつながりが非常に強いそうです。
ちなみに、部族ごとに言葉が異なり、人々の多くはみんな出身部族の言葉、共通語のピジン、公用語の英語の3つを使いこなしています!

と...こんな感じで、今回はせっかくソロモン諸島に来ているので、これから数回に分けてこの国のことや人々の暮らし、また日本とのつながりについてもご紹介していきたいと思っています!

次回は、私たちの活動地である「マライタ島の生活」についてです。

どうぞお楽しみに♪

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◇◇wiritten by まゆっこ(斉藤麻友)◇◇
   ◆ 国内事業スタッフ
   ◆現在、南太平洋ソロモン諸島で
     APSDの海外事業視察中。
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