今回は総集編第一弾のお届けです。
と、ここで突然ですが
事務局ではたびたび、プロジェクトを"山登り"に例えることがあります。
ひとつぼ雑穀プロジェクトでは、
都市部のオーナーと長野県飯綱町のファーマーが"ひとつぼ雑穀"をきっかけに、
ともに目標を共有し、目指すべき頂(目標)へ向け進んでいきます。
その過程では楽しさや喜びを共有し、時にはみんなで苦労を分かち合う。
その姿はまさに山登りそのもの!と、ナギーは感じています。
プロジェクトでは、まちとむら、距離は離れていても、一年間ともに同じゴールに向け
アクションを重ねてきました。その過程では、オーナー&ファーマー達それぞれのストーリー
があったと思います。
一緒に一年間、山を登ってきたメンバーの声を共有する。総集編はそんな意味を持っています!
オーナー→ファーマー→事務局と、バトンをつないで連載していきますので、お楽しみに♪
今回はオーナーさんの「ひとつぼ雑穀プロジェクト」についてのアンケートをもとに、
一年間のプロジェクト(目標に向け歩んでいる過程)はどうだったのか、
そして、今、何が見えるのか!という点を探ってきます!
まずは、都市のオーナーさんの一年間の感想をご紹介します!
【イベントには参加できなかったけどオモイはいつも共有したオーナーさん!】
私も「人任せにしない」というモットーに賛成し、アクティブに行動しようと思ったのに、体調を崩すわ、雑穀は枯らすわ・・・唯一参加できたのはエコプロに顔を出すこと。それが残念でしたが、メーリングリストでのお知らせは楽しませていただきました。
【農家さんとの触れ合いから得たものを活かして1年間フル活動したオーナーさん!】
農家の方達のいつわりない笑顔でとても温かい気持ちになりました。
どこかなつかしく、前からの知り合いのような、触れ合いに感動しました。 これからも
農家さんの気持ちをていねいに、思いやりをもって伝えて行けたらと思います。
【雑穀を通して知った"農"の気づきを食卓に届けたオーナーさん!】
(飯綱町での)種まきなど貴重な体験をさせていただき、参加してよかったなあと思いました。
メルマガでは雑穀ができるまでの農家さんの取り組み等、今まで知らなかったことを
教えて頂き自分の中で食べること、作ることが近づいた気がします。
個人的にはイベントなどにもう少し積極的にいけば良かったというのが反省です。
今回、都市側からの参加者は41名。
41名のストーリーがありつつ、でも「なんとかしたい」という"オモイ"を共有し、
活動してきました!
続いては、2009年度のプロジェクトに対して寄せられたご提案。
まだまだ目標までの過程!「これから、どう登って行こうか」と一緒に考える上で
必要な情報をオーナーさんから頂きました↓
●忙しい人にも参加しやすい、チャンスが何かあると嬉しいです。
●量り売り以外でもっと近場で出来るイベントがあれば嬉しいです。
●最後の作業まで参加したかったです。雑穀だけではなく、空いている農地で農作物を作れたらと思いました。
●ファーマーさんとのふれあいの時がもっと持てたらいいなと思います。各イベントを増やして頂けたら、飯綱の四季を見たいと思います。
<事務局>
事務局では、皆さんの「活動したい!」というオモイに対して挑戦したいことはありつつも、
その準備がまだまだ整えられていませんでした。
そんな中でも、「今年度は一歩上の段へ登ろう!」と、
現在着々と準備を進めているのが、WEBサイト!
WEBで物理的に距離のある都市部と飯綱町をつないでいき、
もっと活発な交流が出来たらと思っています!
2010年度は、まち(都市)とむら(農村)のそれぞれの立場で
出来ることを"さらに"持ち寄り、楽しみながら、でも苦労も共にしつつ、
ひとつの目標に向かっていきたいと思っています。
2010年度も、一緒に頂を目指して、ご一緒できたら嬉しいです!
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