本日ブログ3本目、なぎーこと石川です!
インターンとしてhitonigiri事務局で日々修行中の身・・・
その私から、今回は皆さんにお話したいこと、それは【イベント出店】。
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▼1月24日(日) アースディ@代々木公園
(東京朝市アースデイマーケット→http://www.earthdaymarket.com/)
▼2月10日(水) マルシェ・ジャポン@川崎ラチッタデラ
(マルシェ・ジャポン→http://www.marche-japon.org/)
と、立て続けに2つのイベントに、「ひとつぼ雑穀プロジェクト」の看板を
背負って行ってまいりました!
イベントでは、長野県飯綱町のファーマーさんが大切に、想いをこめて作ってくれた"ひとつぼ雑穀"をご来場の皆さまに"量り売り"という形で販売!
それぞれの瓶に雑穀が入っていて、スプーンで1杯ずつ袋に入れてもらいます。
雑穀は1杯30円で"量り売り"。
「なぜ量り売り???」と、ふと疑問に思った私は先輩社員に早速リサーチ!
「来てくれたお客さまとお話が出来るから!そこで、hitonigiriのコンセプトや、ただの "雑穀"じゃない、「ひとつぼ雑穀プロジェクト」から生まれた"雑穀"なんですよ」という会話をする、という意図があっての"量り売り"ということでした。
さらにさらに!
雑穀も一つ一つ瓶に入れて陳列すると、離れて見ても、近くで見ても、とても綺麗。「面白そう!と思って、気軽にブースに立ち寄ってもらえるといいな~」という想いもあるそうです。 納得!!
立て続けにリサーチ第二弾!
「なぜ朝市?アースデイって何?マルシェって何?」と、その存在を知らなかった私。
HPから知ったのですが、
両イベントともに「生産者と消費者のつながり」を大切にしている!ということでした。
都市と農村の間に、新しい"関係"が出来るイベントです。
ここから私、石川は思いました!
まさに、アースデイやマルシェは「ひとつぼ雑穀プロジェクト」で行っていることを外に発信する場としては最適ではないか!そして、きっとここに来る消費者の方々の中には、
プロジェクトにこめられたメッセージ、そこから生まれた"雑穀"の持つ意図をくみとってくれる方々がいるのではないか!と。
多くの出会いを求め、次回のイベントに向けてワクワクしてます♪
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写真で見る、アースディの様子はこちら
オーナーさんがボランティアに来て下さっています!店頭に立って、率先して"雑穀"を売りつつ、買いに来たお客様との会話の中で、"雑穀"のお話や、オーナーさんだからわかるプロジェクトの醍醐味!、農家さんとの触れ合い!などなど、お話しをされています!
マルシェ川崎の様子は・・・コチラ!
ちょっとブースの外観をバージョンアップしました!
これも、オーナーさんやイベントに参加してくださるボランティアさんから寄せられたアイデアを具現化!アドバイス、役に立っています。オーナーさんに、情報提供という形でもプロジェクトにご協力頂いて、一歩ずつ、一歩ずつ、「ひとつぼ雑穀プロジェクト」は進んでいくのですね。
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もうひとつ、お伝えしたいこと!
私は駆け出しのインターンで、イベントに出る毎に学ぶこと、気づくことが多いです。それはプロジェクトに対しても、そして日本の食や農に対してもです。
イベントでオーナーさまとのお話しからも、一緒にイベントに出展している他の生産者さんからも、多くのことを教えていただきます!ボランティアに参加する皆さんにも、イベントで多くの方との出会いをしていただき、良い時間を過ごしてほしいです。
余談ですが・・・、
農業の大切さ、でもその裏にある大変さを訴えているなと、感じた出来事がありました。
それは、ある出店者さんが言っていた一言。
「農家さんは大変だ。商品が並ぶまでのプロセスはとてもハード。でも農家さんの手元に残るお金は、お店に並ぶ時の野菜の単価の半分くらい。報われない・・・」と。
その方はあま~い人参とカブを売っていましたよ。ビジネスとして、農業をやっているんだそうです。日本の農業が良くなるためのアイデア、求めていました。今後もマルシェ等でどんどん活動していくようです!
こうした方々との出会いもあるのが、いいですね。
そして、生産者さん、事業者さん、消費者さん。皆さん目指すところは似ている、同じ方向を向いているんだなと、感じた駆け出しインターンです!
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ラスト!
今回1月24日アースデイに参加してくださったボランティアのお二方から、感想を頂いています!お二人も、"食育"に携わる、活発で素敵な女性お二人です♪イベントブースのバージョンアップへの情報提供もしてくださいました~!
【お二人からの感想はコチラ↓】
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★「私は、友人からhitonigiri活動の話を聞いて今回参加させて頂きました。本当の事を言うと、活動内容が良く解りませんでしたが雑穀に興味があり取りあえず参加してみようと思いました。
当日、スタッフの皆様にhitonigiriの活動をきちんと説明していただき、ますます雑穀を通じて私に出来る事を考える事が出来ました。また、ブースに立ち直接お客様とお話をする事によって消費者の方々が雑穀についてどのような認識を持っているとか、そこから始まる会話で色々な事を教えて頂いたり、肌で感じる事が出来ました。」
★「昨年のアースデーマッケトでヒトニギリ様の活動を知り、私なりに出来ることで参加したいと考えていた中で、今回、"販売"と言う形で、ブースのお手伝いをさせていただき、直接、お客様やスタッフの方々とお話が出来たことは、大変貴重な経験でした。今後とも、いろいろとお手伝いが出来ればと思います。ありがとうございました。」
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ボランティアさん、引き続き募集しています!
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今回のブログ、いかがでしたか?
イベントを中心にご紹介させていただきました!
是非、イベントにいらしてください。そこで、一緒に考え、活動をしていけたらと思います。
イベントがオーナーさまにとって"学び"、"楽しみ"、"活動の場"、"情報発信の場"、"きっかけ"、"出会いの場"etc... 素敵な一日になるよう、事務局一同、出店に向け今後も励んでいきます!
2009年度オーナーさまは残すところ2か月となりましたが、終盤戦も一緒に頑張っていきましょう!
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