2010年2月アーカイブ

皆さまこんにちは。引き続きナギーでございます。
イベント報告も済ませ、ホッと一息。
スタッフ用のお茶っぱをそっと急須に(多めに)入れ、自分で飲む。

あーーーーー、午後ティー さいこーーう(満足)

これにちょっとしたスイーツなんかがあれば、さらに最高度が上がるのにな。
おいしくてヘルシーで、パクっと食べられちゃうそんなスイーツ・・・。

それはやはり、ティータイムの王子様、王道「クッキー」でしょう。
ティーには洋モノ、すなわちクッキー。
というわけで今回は、先日アースデイマーケットでボランティアさんとして
参加して下さった吉村さん作、「雑穀クッキー」レシピを紹介します!

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雑穀クッキー

◆材料【およそ25枚分】◆

・黒砂糖(きび砂糖) 40g
・オリーブオイル   40g
・豆乳   30g
------------ ここまでを「A」とします
・小麦粉  60g
・全粒粉  50g
・ベーキングパウダー  大さじ1
・アマランサス(他の雑穀でも可)  25g
・塩  適量

◆作り方◆
1.雑穀をフライパンで炒る
2.粉類を合わせてふるっておく
3.「A」を泡だて器で混ぜておく
4.泡立てた「A」に粉類と雑穀を加え、ゴムべらでまとめるとうに混ぜる
5.好きな形に成形し、180℃に熱したオーブンで15分程度焼く

アマ黄と黒糖入り手作りクッキー.JPG 吉村さん作「雑穀クッキー」

今回、吉村さんはアマランサス黄を使って仕上げたそう。
黒糖のコクのある色味に、アマランサスの黄色いツブツブが可愛いです。
バターを使わないクッキーなので、ヘルシー。しかも豆乳入り♪

今まで、ナギーは「クッキー作り=バターてんこ盛り」と考えておりました。
そんな事なかったんだ・・・世界は広いなぁ・・・とすっかり感心。

農家さんがオモイを込めて、大切に育ててくれたひとつぼ雑穀たち、
その食べ方は人それぞれ。「こんな風に食べてます!」、
「こういう風にすると美味しいですよ!」といった皆さまからのアイデアを、
広く発信することによって、もっと楽しく美味しく食べていけたら、と思います。

吉村さん、ありがとうございました&ごちそうさまでした!

皆さん、こんにちは。 なぎー こと石川であります。

ここ2週間ほど、寒さが急に厳しくなってきましたね。
寒いのが苦手なわたくし、「寒い!」を連発しながら毎日プルプル震えております。

この「寒い」、長野県では「さびい」と言うそうです。
うーん、確かに「さびい」です。寒さがよく表れているな、と感心していたら、
なんと上級表現が!いわく、「しみる」だそう。

しみる寒さを耐え抜いて、早く暖かい春を迎えたいです。

・・・なんてちょっとホッコリしてしまいましたが、まだまだ今年度は残っている!
というわけで!今回のブログは【2月21日アースデイマーケット出店速報】です!

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* 今回のアースデイ、実は私の研修の日と重なっていて、
  ナギーは不参加でありました・・・。なので、当日イベントに参加していた
  先輩スタッフに様子をインタビューしました!

2月21日(日) アースデイマーケット@代々木公園

まだまだ寒い2月の東京、代々木公園ケヤキ並木のアースデイマーケット、
最高気温が10℃(!)という厳しい現実(?)にも負けず、アースデイには続々と
お客様が来場。お気に入りの農家さんや新たな発見を求め、並木道は熱気一杯!

ブース準備中.JPG ←スタッフ&今回が初登場のボランティア吉村さん

「生産者と消費者のつながりを大切に」
そんなオモイを胸に、スタッフとイベントボランティアさん双方が
ガップリ四つに組んでブースを作り上げます。

~~~~~今回の【出会い】~~~~~

アースデイマーケットでは毎回イベントボランティアさんを募集していますが、
今回参加して下さったのは、現在大学3年生、パッチワークスカートがキュートな、
吉村あやさん(初登場!)と、「いつもありがとうございます」by事務局一同、な
オーナー中武さん、のお二人。

ヨシムラさんありがとう.JPG 寒い中頑張ってくれたお二人に感謝.JPG 
(左)持参してくれた手作りクッキーと吉村さん
(右)ブースに立ち、立ち寄ってくれたお客さんと会話を弾ませる中武さん

実は、事務局スタッフ内ではひそかに「中武さんが立つと、売れる!」という噂が。
いつも元気一杯で、明るくほがらか。そして話し上手、おすすめ上手!
オーナーとして、まち側で出来るアクションに積極的です。
そんな中武さんのアクションを支えているのは、
「農家さんの苦労に応えたい!」というオモイ。

実はこの日、中武さんの「あっぱれ!」なエピソードが生まれました。

雑穀量り売りでは、どうしてもこぼれてしまう雑穀の存在があります。
お客様も十分気をつけてくれていますが、なにぶん小さな雑穀たち。
風が吹いただけで飛んでいってしまうことも。
そんなお客様に対し、「こぼさないでください」とだけ言うのはちょっと...と、
実はスタッフ一同少し悩んでいたのです。

そこに、中武さんの見事なアドバイスが!
「(スプーンですくって袋に入れる際に)こぼさないように、
でも上手に欲張って、たくさん入れて下さいね」

農家さんのオモイを大切に、その苦労に対し、人一倍真摯に向き合っている
中武さんだからこその、この一言。
「これからはこう言おう!」とスタッフ一同拍手!なのでした。


吉村さんはこの日、手作りクッキーを持参してくれました。
ひとつぼ雑穀プロジェクトとの出会いは、
昨年12月のエコプロダクツ展@東京ビッグサイト。
就職活動の一環で、環境系企業の相談会に参加するため訪れていた吉村さんと、
雑穀量り売りを通じてプロジェクト紹介を行っていたひとつぼチーム。

「最初は『雑穀好き』の興味からひとつぼ雑穀プロジェクトのブースに立ち寄った
のですが、スタッフさんから色々な話を聞き、次第にプロジェクトそのものに対して
興味を持つようになりました」(ご本人談)

吉村さん自身が持っていた環境や農、食育といったテーマと、
ひとつぼ雑穀プロジェクトが取り組む「まちむら双方から食や農を考える」ということ、
そして、「こんなイベント体験もしてみたい!」という吉村さんの希望、
そんな互いのオモイが交差して、今回アースデイマーケットをきっかけに、
ご一緒することができました。

さらにもう一人、実はこの日、2009年度から引き続き2010年度もオーナーとして
「ひとつぼ雑穀」に関わろう、とオーナー継続登録に来て下さった方がいました。
アースデイマーケットには、本当に多くの【出会い】があるのだなぁ、と
改めて思いました。これからもそんな【出会い】や【再会】を期待しながら、
一回一回のイベント出店を大事に過ごしていきたいです!

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出店中、「(アースデイ)雰囲気、いいですね」と言ってくれていた吉村さんと中武さん。
寒空の下、手袋なしの素手でブースに立っておられました。
手袋してると、お釣り渡し難いんですよね(涙)
チラシも取り難いんですよね(涙)
でも素手だとすっごく寒いですよね(涙涙)

そんな、凛としたアクションの一つ一つが、ひとつぼ雑穀を広げてくれています。

ひとつぼ雑穀の販売を通じて、都市と農村をつなぐアクションを実行して
くれるボランティアさん達、そうした活動の場に、オーナーとして、
それぞれのオモイやコトバを届けにきてくれる方々、
イベント出店を重ねる毎に、そうした皆さまとの【出会い】を繰り返し、
少しずつ、少しずつ、育ちだしている我らが「ひとつぼ雑穀ブース」。
まち側からのアクション発信地として、これからもたくさんの皆さんと
ご一緒していきたいと考えています!
この場を借りまして、ご参加頂いたお二人さま、本当にありがとうございました!

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「ひとつぼ雑穀プロジェクト」では、今後もイベントボランティアさんを募集しています。
東京代々木公園内ケヤキ並木、朝市アースデイマーケットにて、「ひとにぎり」なアクションを
一緒に発信していきませんか?
<次回アースデイマーケット:3/21(日) 代々木公園ケヤキ並木 10:00~16:00>
ご都合の良い時間帯での参加もOKです! info@hitonigiri.com までご連絡を!

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本日ブログ3本目、なぎーこと石川です!
インターンとしてhitonigiri事務局で日々修行中の身・・・

その私から、今回は皆さんにお話したいこと、それは【イベント出店】。



▼1月24日(日) アースディ@代々木公園
(東京朝市アースデイマーケット→http://www.earthdaymarket.com/)

▼2月10日(水) マルシェ・ジャポン@川崎ラチッタデラ
(マルシェ・ジャポン→http://www.marche-japon.org/)

と、立て続けに2つのイベントに、「ひとつぼ雑穀プロジェクト」の看板を
背負って行ってまいりました!


イベントでは、長野県飯綱町のファーマーさんが大切に、想いをこめて作ってくれた"ひとつぼ雑穀"をご来場の皆さまに"量り売り"という形で販売!

 

CIMG0122.JPG



それぞれの瓶に雑穀が入っていて、スプーンで1杯ずつ袋に入れてもらいます。
雑穀は1杯30円で"量り売り"。
「なぜ量り売り???」と、ふと疑問に思った私は先輩社員に早速リサーチ!

「来てくれたお客さまとお話が出来るから!そこで、hitonigiriのコンセプトや、ただの "雑穀"じゃない、「ひとつぼ雑穀プロジェクト」から生まれた"雑穀"なんですよ」という会話をする、という意図があっての"量り売り"ということでした。

さらにさらに!

雑穀も一つ一つ瓶に入れて陳列すると、離れて見ても、近くで見ても、とても綺麗。「面白そう!と思って、気軽にブースに立ち寄ってもらえるといいな~」という想いもあるそうです。 納得!!

立て続けにリサーチ第二弾!

「なぜ朝市?アースデイって何?マルシェって何?」と、その存在を知らなかった私。

HPから知ったのですが、
両イベントともに「生産者と消費者のつながり」を大切にしている!ということでした。

都市と農村の間に、新しい"関係"が出来るイベントです。

ここから私、石川は思いました!
まさに、アースデイやマルシェは「ひとつぼ雑穀プロジェクト」で行っていることを外に発信する場としては最適ではないか!そして、きっとここに来る消費者の方々の中には、
プロジェクトにこめられたメッセージ、そこから生まれた"雑穀"の持つ意図をくみとってくれる方々がいるのではないか!と。

多くの出会いを求め、次回のイベントに向けてワクワクしてます♪


写真で見る、アースディの様子はこちら

 CIMG0118.JPGのサムネール画像のサムネール画像

オーナーさんがボランティアに来て下さっています!店頭に立って、率先して"雑穀"を売りつつ、買いに来たお客様との会話の中で、"雑穀"のお話や、オーナーさんだからわかるプロジェクトの醍醐味!、農家さんとの触れ合い!などなど、お話しをされています!



マルシェ川崎の様子は・・・コチラ!

 CIMG1651.JPGCIMG1664.JPG


ちょっとブースの外観をバージョンアップしました!
これも、オーナーさんやイベントに参加してくださるボランティアさんから寄せられたアイデアを具現化!アドバイス、役に立っています。オーナーさんに、情報提供という形でもプロジェクトにご協力頂いて、一歩ずつ、一歩ずつ、「ひとつぼ雑穀プロジェクト」は進んでいくのですね。
  


もうひとつ、お伝えしたいこと!

私は駆け出しのインターンで、イベントに出る毎に学ぶこと、気づくことが多いです。それはプロジェクトに対しても、そして日本の食や農に対してもです。

イベントでオーナーさまとのお話しからも、一緒にイベントに出展している他の生産者さんからも、多くのことを教えていただきます!ボランティアに参加する皆さんにも、イベントで多くの方との出会いをしていただき、良い時間を過ごしてほしいです。

余談ですが・・・、

農業の大切さ、でもその裏にある大変さを訴えているなと、感じた出来事がありました。
それは、ある出店者さんが言っていた一言。

「農家さんは大変だ。商品が並ぶまでのプロセスはとてもハード。でも農家さんの手元に残るお金は、お店に並ぶ時の野菜の単価の半分くらい。報われない・・・」と。

その方はあま~い人参とカブを売っていましたよ。ビジネスとして、農業をやっているんだそうです。日本の農業が良くなるためのアイデア、求めていました。今後もマルシェ等でどんどん活動していくようです!

こうした方々との出会いもあるのが、いいですね。

そして、生産者さん、事業者さん、消費者さん。皆さん目指すところは似ている、同じ方向を向いているんだなと、感じた駆け出しインターンです!


ラスト!

今回1月24日アースデイに参加してくださったボランティアのお二方から、感想を頂いています!お二人も、"食育"に携わる、活発で素敵な女性お二人です♪イベントブースのバージョンアップへの情報提供もしてくださいました~!
【お二人からの感想はコチラ↓】
===================================
★「私は、友人からhitonigiri活動の話を聞いて今回参加させて頂きました。本当の事を言うと、活動内容が良く解りませんでしたが雑穀に興味があり取りあえず参加してみようと思いました。
当日、スタッフの皆様にhitonigiriの活動をきちんと説明していただき、ますます雑穀を通じて私に出来る事を考える事が出来ました。また、ブースに立ち直接お客様とお話をする事によって消費者の方々が雑穀についてどのような認識を持っているとか、そこから始まる会話で色々な事を教えて頂いたり、肌で感じる事が出来ました。」

★「昨年のアースデーマッケトでヒトニギリ様の活動を知り、私なりに出来ることで参加したいと考えていた中で、今回、"販売"と言う形で、ブースのお手伝いをさせていただき、直接、お客様やスタッフの方々とお話が出来たことは、大変貴重な経験でした。今後とも、いろいろとお手伝いが出来ればと思います。ありがとうございました。」
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ボランティアさん、引き続き募集しています!


今回のブログ、いかがでしたか?

イベントを中心にご紹介させていただきました!

是非、イベントにいらしてください。そこで、一緒に考え、活動をしていけたらと思います。

イベントがオーナーさまにとって"学び"、"楽しみ"、"活動の場"、"情報発信の場"、"きっかけ"、"出会いの場"etc... 素敵な一日になるよう、事務局一同、出店に向け今後も励んでいきます!

2009年度オーナーさまは残すところ2か月となりましたが、終盤戦も一緒に頑張っていきましょう!

ちょっと前までぽかぽか暖かかったのに、
急にぐぐっと寒くなって、すっかり震えあがっているナギーことスタッフ石川です。
みなさま、風邪などひかれていませんか?

寒い日はぬっくぬくのコタツでのんびりしたいです。
そして美味しいスイーツなどを頂きたい・・・出来ればヘルシーなものを・・・。

というわけで!(?)
今回わたくしが挑戦しましたのは、【紫米団子】であります!
前回の【もちプチ春巻き】で余った紫米を使って、和のヘルシースイーツに挑戦です。

◆材料【1~2人前】◆

・紫米 200g
・小麦粉 適量
・切りもち 半~1個
・はちみつ 適量

◆つくり方◆
1.紫米ご飯を少し温め、スプーンの裏でつぶして柔らかくする
今回の主役たち.JPG 
前回の【もちプチ春巻き】作成時、ナギーは紫米ご飯を大量に炊きました・・・。
その余ったご飯が今回の裏ターゲット!美味しく楽しく冷蔵ご飯を頂く!

2.つぶした紫米ご飯をひと掴みとり、ハンバーグ風にまとめます。
  そして真ん中にくぼみを作り、その中に細かく刻んだ切りもちを入れます
丸めて丸めてお団子に.JPG そして可愛く丸めます。

3.丸めた紫米団子に小麦粉をまぶし、160度に熱した油で揚げます。
揚げます揚げます.JPG

4.仕上げにはちみつをトローリとかけ、和スイーツ【紫米団子】の完成!
ソロモンハニー 琥珀色の宝物.JPG 出来上がり.JPG

あっっっという間に出来てしまう、和スイーツ【紫米団子】。
はちみつのキラキラ感も美味しそう。

ちなみに。
今回使用したソロモンハニー、これはその名の通り、
大洋州に浮かぶ島嶼国(とうしょこく)、
ソロモンの4000種をこえる花々と、
そこで生きる自由な蜂たちが集めたアイランド・ピュアハニー。

ひとつぼ雑穀プロジェクトを運営している私たちAPSDは、
ソロモンでの循環型農業普及活動や、養蜂指導などを通じて
持続可能な農と社会の実現を目指すソロモンの人々の、
その頑張りのお手伝いをしています。

今回の紫米団子は、飯綱雑穀とソロモンハニーの共演、というわけなのです。
わたくしナギーも、心して頂きます。

お団子ちゃん 見た目は美味しそうなのに.JPG 「いただきまーーーーす♪」

☆ナギーの反省会☆

確かに、もちもちはしていた・・・。
それなりに香ばしく、紫米のつぶつぶ感もあるにはあった・・・。

でも、「何か」が決定的に足らない・・・!
というか、味がない!!(泣)

試食担当スタッフも、ひとくち食べてしばし無言。
「・・・いやぁ、まぁいいんじゃないかな・・・でもおススメは出来ないね・・・
「マズくはないよ!・・・でもブログで公開するにはちょっと・・・

モゴモゴと、歯切れ悪くフォローしながらも、お皿についたソロモンハニーの方を
重点的に食べているスタッフたち。 ・・・ナギー、ドンマイ。

今回の【紫米団子】、
アイデアは良かったのですが、お味の方はちょっと・・・、な仕上がりでした。
一体、何がダメだったのか・・・何が足らなかったのか・・・それが知りたい!

という訳で、百戦錬磨のスイーツ名人、ではなく、
雑穀料理の先輩方であるオーナーさま、ファーマーさま、そしてこのブログを見て
下さっている雑穀好きの皆さま!

「ナギー、ここがポイントだよ!」「これが足らないのよ!」なコメント、
どうぞよろしくお願いいたします~~~!!(涙)


みなさまはじめまして!
この度、ブログデビューを果たしました、新スタッフの「なぎ」こと石川です。

近々開催予定であると噂(?)されている、
第一回スタッフチャレンジ雑穀レシピ、またの名を「争奪!ひとつぼ杯!」に向け、
日々料理の腕を磨いている(つもり)のわたくしが、
今回挑戦しましたのは【もちプチ春巻き】なるもの。

お試しあれ.JPG  やるぜ、はるまき

もちもちとプチプチのハーモニーをぜひ味わいたい、
そんなアナタにおススメです!

◆材料【5~6本分】◆

紫米の韓国風はるまき
・紫米 1合分
・アマランサス 5~10g
・キムチ 1パック程度
・のり、チーズ 適量

もちもちアマランサス
・切りもち 4~5こ
・ジャガイモ 2こ
・ピザ用トマトソース 適量
・アマランサス 5~10g
・チーズ 適量

◆つくり方◆

1.紫米を炊く(すでに炊いて冷蔵保存している紫米でもOK!)
出来上がり2.JPG 今回のチャレンジで使用した食材たち

2.キムチは粗みじん切り、少し加熱したジャガイモと切りもちは拍子切りにし、
  のりは細かめにちぎります

3.アマランサスを軽く洗います
  茶こしを使うとこぼれず便利です!

4.細かく切ったキムチにアマランサスをあえる
  じゃがいも・ピザソース・アマランサスをあえる
アマランサスとじゃがいもとピザソースをあえて.JPGのサムネール画像  
今回使用したのは、昨年の収穫祭の折にりんごの葉摘み作業をさせて頂いた、
飯綱町役場の高橋さんお手製トマトピューレ。うーん、いい香りです!

ここまでで下ごしらえは完了。次はくるくるです!

5.春巻きの皮にチーズをしき、その上に具材をのせていきます
 まずはもちもちアマランサスから♪
まずはチーズ.JPG チーズの上にアマじゃがソース.JPG お好みでツナをのせてもOK.JPG くるくる.JPG
アマランサスとじゃがいもソースをのせたら、その上に切ったおもちをのせます
お好みでツナをのせてもおいしいです
(写真撮影忘れてしまいました!ごめんなさい!)

お次は紫米の韓国風春巻きです。
お次は紫米の韓国風春巻き.JPG まずは紫米を.JPG そしてアマランサスあえキムチ.JPG
*今回、ナギーは紫米オンリーで炊いてみました。

そしてチーズをパラリとのせて.JPG 仕上げに海苔です.JPG
                  *仕上げの海苔がいい香りなんです

6.160度程度に熱した油で表面がこんがりきつね色になるまで
  3~5分ほど揚げ、お皿に盛りつけて完成。
はねる油をものともせずに黙々と揚げていきます.JPG 盛り付け完了.JPG プチプチだー.JPG

☆ナギーの新発見☆

完成したもちプチ春巻きを盛り付け、その周りにそっとアマランサスを飾ってみました。
赤・黒・黄の三色が綺麗で、中々の自信作・・・。

すると、試食担当のスタッフがおもむろに春巻きをつかみ、
まずはマヨネーズ
マヨ合います.JPG 飾りのアマランサスを!.JPG ディップ感覚で!.JPG
                       
その後、生のアマランサスに!

春巻きのパリっとした食感の中に、アマランサスのプチプチ感がプラスされ、
これが何とも美味しいのです!

「意外に生でもイケる・・・」
「プチプチ感がさわやか・・・」
試してみた他のスタッフたちにも好評♪

よってたかってペロリでした.JPG

あっという間になくなってしまいました。
普段は大抵、ご飯と一緒に炊いて食べている雑穀たち。
でもたまにはこんな風に食べてみるのもイイ!と思いました。
見た目もプチプチ、食べてプチプチ、なアマランサスたち。
ちょっとしたパーティーや、お子様のお誕生会などなど。
もちプチ春巻き、おススメです!

2010年4月

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