こんにちは、ナギーこと、hitonigiri事務局の石川です!
今回は総集編ラスト、
事務局の一年間の感想をお届けし ま~す♪
今回は私ナギーが、
事務局で「ひとつぼ雑穀プロジェクト」を中心的に行ってきた
大先輩のマユッコこと斉藤に、一 年間の感想をインタビュー形式で
聞いてきました!
それでは総集編ラスト、お楽しみください。
◆◆◆
<<ナ ギー>>
『マユッコ先輩はプロジェクト開始当初から携わっているわけですが、
2009年度のプロジェクトはいかがでしたか?
特 に「よかった!」、「嬉しかった!」と思うことは何ですか?』
<<マユッコ>>
『2009年で2年目のプロジェクトということ で、
まだまだ走りながら考えることが多かった1年。
でも、少しずつではありますが成長した部分も多くありました。
特に、 ファーマーさんとオーナーさんからの声を聞く機会が増えたことは、
その何よりの証拠だと思っています。
最後にオーナーさんにご協 力頂いたアンケートでは、農家さんへのメッセージに
「こんなにたくさんの雑穀をありがとうございます」というお声が集まっていたのが大変印象的で した。
5000円で約250gの雑穀、通常の買い物で考えたら高すぎるお値段だと思います。
でも、今回ご参加いただいたオーナー さんからの声を聞き、5000円に含まれる本当の
意味を、事務局でも改めて確認することが出来たように思います。』
<<ナ ギー>>
『なるほど~。私も総集編その①でオーナーさんが言っていた、「農家さんの作業
などを知って、食べることと作ることが近づいた」 という言葉が印象的でした!』
◆
『では次の質問。
まちむら双方で、楽しくプロジェクトを行っていこう♪でも、時 には苦労も共にしましょう!
という考えがプロジェクトにはあると思いますが、2009年度、事務局として、
プロジェクトに関して苦労した ことや、困ったことは何でしたか?』
<<マユッコ>>
『苦労というか、「もっと上手に出来たらいいのに!」と、もどかしいことは 山ほどありました(笑)
特に、プロジェクトの進捗をファーマーさんとオーナーさんと
もっと分かりやすく共有したいと思いながら も、その術が整わず...。
そこで、現在事務局では、その思いを形にすべく、昨年から取り組んでいる
ウェブサイトの制作に力を入れて います!
とはいえ、
企画段階で、どんな機能がいいのだろう。どうしたら「まちむら双方の交流」を
WEB上で促せるのだろ う...と悩み・考え、話合いを進め、思うように進まない
ところもあるのですが、日々アイデアを絞って形にしていっている最中です!』
<<ナ ギー>>
『リニューアルが待ち遠しいですね~。長野県飯綱町はやはり、行くには遠い!
でもWEBサイトを通じて、まちむら双方の情報交流 が活発になって、
まちにいても飯綱の状況が共有できるようになるのが楽しみです♪』
◆
『さて、マユッコ先輩!も う2010年度のプロジェクトが始まりますが、ここで一言、
事務局を代表して今後の意気込みをお願いします!』
<<マユッコ>>
『2010 年度も、まち側の参加者「ひとつぼ雑穀オーナー」の募集がはじまっています。
今年はなんと150名(!)と、かなり高~~い目標を作ってしまいま した(苦笑)
でも、それくらいの意気込みと気持ちでいきたいと思っています。
ぜひ、皆さまの周りでも広がりを作って頂けたら嬉しいです!
今 年は事務局にも仲間が増え、出来ることが広がってきました。
皆さまともご一緒しながら、2010年のプロジェクトを創りあげていきたいと思ってい ます!』
<<ナギー>>
『まずは4月17日・18日に行われる大きなイベント~アースデイ東京~
で2010年度の活動が 本格的に始動しますね!オーナーさんも来て下さいますし、
盛り上がって行きましょう!』
◆◆◆
最後まで読んでい ただきありがとうございました!
これで、総集編を締めくくりたいと思います。
ブログをご覧になって下さった皆さん、
2009 年度ブログ総集編①~③はいかがでしたか?
事務局では、マユッコこと斉藤が本ブログ内で言っていたように、
2010年はもっと活 発なまちむら双方の情報交流を行っていきたいと意気込んでいます!
引き続き、ひとつぼ雑穀オーナー・ファーマーさまの活動や様子を
発 信していきますので、今後ともどうぞよろしくおねがいいたします♪
今回は総集編第一弾のお届けです。
と、ここで突然ですが
事務局ではたびたび、プロジェクトを"山登り"に例えることがあります。
ひとつぼ雑穀プロジェクトでは、
都市部のオーナーと長野県飯綱町のファーマーが"ひとつぼ雑穀"をきっかけに、
ともに目標を共有し、目指すべき頂(目標)へ向け進んでいきます。
その過程では楽しさや喜びを共有し、時にはみんなで苦労を分かち合う。
その姿はまさに山登りそのもの!と、ナギーは感じています。
プロジェクトでは、まちとむら、距離は離れていても、一年間ともに同じゴールに向け
アクションを重ねてきました。その過程では、オーナー&ファーマー達それぞれのストーリー
があったと思います。
一緒に一年間、山を登ってきたメンバーの声を共有する。総集編はそんな意味を持っています!
オーナー→ファーマー→事務局と、バトンをつないで連載していきますので、お楽しみに♪
今回はオーナーさんの「ひとつぼ雑穀プロジェクト」についてのアンケートをもとに、
一年間のプロジェクト(目標に向け歩んでいる過程)はどうだったのか、
そして、今、何が見えるのか!という点を探ってきます!
まずは、都市のオーナーさんの一年間の感想をご紹介します!
【イベントには参加できなかったけどオモイはいつも共有したオーナーさん!】
私も「人任せにしない」というモットーに賛成し、アクティブに行動しようと思ったのに、体調を崩すわ、雑穀は枯らすわ・・・唯一参加できたのはエコプロに顔を出すこと。それが残念でしたが、メーリングリストでのお知らせは楽しませていただきました。
【農家さんとの触れ合いから得たものを活かして1年間フル活動したオーナーさん!】
農家の方達のいつわりない笑顔でとても温かい気持ちになりました。
どこかなつかしく、前からの知り合いのような、触れ合いに感動しました。 これからも
農家さんの気持ちをていねいに、思いやりをもって伝えて行けたらと思います。
【雑穀を通して知った"農"の気づきを食卓に届けたオーナーさん!】
(飯綱町での)種まきなど貴重な体験をさせていただき、参加してよかったなあと思いました。
メルマガでは雑穀ができるまでの農家さんの取り組み等、今まで知らなかったことを
教えて頂き自分の中で食べること、作ることが近づいた気がします。
個人的にはイベントなどにもう少し積極的にいけば良かったというのが反省です。
今回、都市側からの参加者は41名。
41名のストーリーがありつつ、でも「なんとかしたい」という"オモイ"を共有し、
活動してきました!
続いては、2009年度のプロジェクトに対して寄せられたご提案。
まだまだ目標までの過程!「これから、どう登って行こうか」と一緒に考える上で
必要な情報をオーナーさんから頂きました↓
●忙しい人にも参加しやすい、チャンスが何かあると嬉しいです。
●量り売り以外でもっと近場で出来るイベントがあれば嬉しいです。
●最後の作業まで参加したかったです。雑穀だけではなく、空いている農地で農作物を作れたらと思いました。
●ファーマーさんとのふれあいの時がもっと持てたらいいなと思います。各イベントを増やして頂けたら、飯綱の四季を見たいと思います。
<事務局>
事務局では、皆さんの「活動したい!」というオモイに対して挑戦したいことはありつつも、
その準備がまだまだ整えられていませんでした。
そんな中でも、「今年度は一歩上の段へ登ろう!」と、
現在着々と準備を進めているのが、WEBサイト!
WEBで物理的に距離のある都市部と飯綱町をつないでいき、
もっと活発な交流が出来たらと思っています!
2010年度は、まち(都市)とむら(農村)のそれぞれの立場で
出来ることを"さらに"持ち寄り、楽しみながら、でも苦労も共にしつつ、
ひとつの目標に向かっていきたいと思っています。
2010年度も、一緒に頂を目指して、ご一緒できたら嬉しいです!
先日、2009年度のオーナーさんからお誘いをいただき、
神奈川県大礒で行われたパーティーに「ひとつぼ雑穀」と一緒に
お邪魔をしてきました~!
『エピナール』という、カフェ兼アトリエ兼スタジオと多彩な顔を
持つ素敵なスペースで行われたこのパーティーで、
今回はオーナーさんがお食事をご担当されるとのこと。
しかも!
その食材を「ひとつぼ雑穀と寺島さんの手前味噌」で作る!ということで、
オーナーさんの活躍を見るべく、うちのお姉様スタッフと一緒に
参加をさせていただきました。
地元の人から、遠方の方まで、様々なつながりで参加者が集まり、
まるで会場は賑やかなホームパーティのよう!
お昼になると、オーナー横田さんが中心となり、お食事の準備が
始まります!
↑皆さんもお手伝い
この日のメニューは、
□紫米雑穀おにぎり(横田さんの手作り松の実味噌のせ)
□ひとつぼ雑穀の福袋
□具沢山魔女スープ(寺島さんの手前味噌入り)
□サラダ、餃子などなど...
色鮮やか!そして、プチプチ。
テーブルを囲み、皆さん会話がはずみます!
横田さんのお食事を通じて、飯綱町のこと、農家さんのこと、
たくさんの方とお話をさせていただきました。
オーナーの横田さんは、平塚で自然の色を活かした
カラフルで元気の出るお菓子やお弁当などを作っていらっしゃいます。
現在アースデイマーケットなどのイベントで配布している「雑穀レシピ」にも
横田さんに教えて頂いたおしゃれなアイデア料理をご紹介しています!
↑横田さんの手作りおやつたち。お店はこちら「3p.m」
今回を機に、会場となったエピナールさんも「ひとつぼ雑穀」を気に入って下さり、
次回春のイベントにもお誘いを頂きました。
再び「ひとつぼ雑穀」の出張です!~4月3日(土)『Spring Share』~
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これからも、「まち側」でのオーナーさんの活躍をもっとご紹介
していきたいと思っています。
イベントボランティアはもちろん、「ひとつぼ雑穀でこんな料理作りました!」、
「プロジェクトのことお友達に話しました!」などなど何でもお知らせください。
はたまた、「ひとつぼ雑穀の量り売りキットをうちでも使いたい!」なども
受付可能ですよ~。
お待ちしております!
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