
食糧自給率の低下や担い手不足、耕作放棄地、食の安全・安心など、日本の農業や食が抱えるさまざまな課題に対し、
「何とかしたい!」というオモイを形にするために集まった都市部のオーナーさん(消費者)と、
そんなオーナーさんのオモイに対し作ることで応えるファーマーさん(生産者)がともにチャレンジしています。
今年で3年目を迎えるこのプロジェクト。生産と消費、双方の現場で出来ること(つくる・売る・買う・伝える)を実践しながら、
生産と消費の新しい形(モデル)を作っていきます!

一般的にオーナー制度というと、田んぼや畑など土地のオーナーを思い浮かべるかもしれませんが、このプロジェクトでは、生産現場の労力や思いに対して、消費の現場で「人任せにしない」という選択や行動を広げていくことを意味しています。買う、売る、伝える、作る…。それぞれのアクションを通じて、生産と消費の距離を縮めていく。
「ひとつぼ雑穀オーナー」とは、そんな仕組みに賛同し、一緒に小さなアクションを広げていくメンバーのことを呼んでいます。
→
どうして雑穀?~メッセージと魅力ある作物で農を考える~

● 日本の農や食が抱える課題に対して、消費者の立場で出来ることをしたい!
● 顔の見える生産と消費の関係を作りたい!
● 雑穀が好き!でも、ただ食べるだけでなく、もっと生産現場を理解した上で雑穀を楽しみたい!

<消費で支える>
オーナー年間費は、プロジェクトに対する一人ひとりの
「コミットメント(決意表明)」としてお預かりし、活動へと還元させて
いただきます。
<参加で支える>
◎ウェブサイト・ブログ・メールなどを通じ、まちむら双方の実践を発信・共有します。(随時)
◎種まきや収穫など、実際に飯綱町を訪問し農作業を体験できます。(年2~3回/参加費別途)
◎都市部でのイベント(アースデイマーケット@代々木公園など)に販売ボランティアとして参加できます。(毎月)
最後に…

シーズンの最後には、その年の収穫量を反映した「ひとつぼ雑穀」をお届けします。
(お申し込み坪数分)一坪から採れる雑穀の量はわずか(250~300g)ですが、生産の過程を共有し、農家さんの顔を思い浮かべて食べる雑穀のおいしさはひとしお!
※A4サイズのチラシと比較→
<2010年度 栽培品種>
全6種:もちきび、たかきび、もちあわ、アマランサス(赤・黒・黄)

雑穀をきっかけとして、生産と消費の距離を縮めるこのプロジェクト。しかし都市と農村の距離はやはり遠いのが現実。
そこで事務局では現在、お互いの距離を乗り越え、より理解を深めるきっかけに、ウェブサイトのバージョンアップを進めています!
まちむらにある情報や声をもっと分かりやすくリアルタイムに発信し、双方向のコミュニケーションを活発にしていきたいと
思っています。また、情報だけでなく、モノや人の交流も可能なウェブサイトを目指し日々奮闘中!
お電話でのお申し込みに関して
・お電話でのお申し込みの際、事前に次の項目をご確認の上、お手元にご用意ください。
お申し込み坪数 / 合計金額 / お名前 / ご住所 / お電話番号 / メールアドレス(PC)
お支払いに関して
・年間費には、送料・代金引換手数料は含まれておりますが、お支払い方法で銀行振り込みを希望される際の手数料は
ご負担頂いております。ご了承くださいませ。
・FAX/TELでお申し込みの場合は、代金引換での年間費お支払いとなります。
年間費に関して
・年度途中からのご参加も年間費は一律となります。
お申込み特典の配送に関して
・お申込み特典の紫米(250g)は、お一人様につき一袋とさせていただいております。
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